# アイティメディア（2148） 配当方針の変更および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20240122517624
種別: 配当
開示日: 2024-01-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を1株15円から100円へ引き上げ、年間配当予想を30円から115円へ増額した。あわせて、2024年3月期から2029年3月期まで、連結配当性向70％以上を目標とする配当方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

資本コストや資本効率を意識した経営資源配分により、持続的成長と企業価値向上を目指すため。資本効率の改善および高ROE企業にふさわしい株主還元の実現を目的として、当期末および来期配当を引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":100,"change":85,"change_rate":566.7,"unit":"円／1株（期末）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":115,"change":85,"change_rate":283.3,"unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"連結":"70％以上を目標"}
- 配当方針: 業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討・実施していく。持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげていくことを目指し、連結配当性向70％以上を目標とする。剰余金の配当は、期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回とし、配当額の決定機関は取締役会とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2023年4月28日公表） 期末15円00銭、合計30円00銭／今回修正予想 期末100円00銭、合計115円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末100円00銭、合計115円00銭／前期実績（2023年3月期） 期末14円00銭、合計28円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末14円00銭、今回修正予想の期末100円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計115円00銭／前期実績（2023年3月期） 合計28円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題『期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』、および『期末配当予想の修正（増配）』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『連結配当性向70％以上を目標といたします。』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向70％以上を目標といたします。』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『配当方針の変更について』、『配当方針を変更することといたしました。』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『期末配当予想の修正および今後の配当予定を決定いたしました。』／『2026年3月期以降 連結配当性向70％以上を目標とする。』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には第2四半期末、期末、合計の金額のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題『期末配当予想の修正（増配）』、および『2024年3月期の期末配当予想の修正』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2024年3月期（当期） 第2四半期末15円00銭、期末100円00銭、合計115円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文中に株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『資本効率の改善を目的に当期末および来期配当を引き上げ』、『2026年3月期以降も高ROE企業にふさわしい株主還元の実現を図る』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針の変更および期末配当予想の修正を内容としており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『配当方針の変更および2024年3月期の期末配当予想の修正について』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向70％以上を目標といたします。』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』／『配当額の決定機関は取締役会であります。』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『2025年3月期（来期）…期末100円00銭、合計100円00銭』／『2026年3月期以降 連結配当性向70％以上を目標とする。』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月期（当期）…合計115円00銭』、『2025年3月期（来期）…合計100円00銭』、『2026年3月期以降 連結配当性向70％以上』、『2024年3月期（当期）の期末配当から2029年3月期まで適用』」）
