# アイティメディア（2148） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20231030574260
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益が前年同期比8.7%減、営業利益が24.4%減となり、BtoB・BtoCの両メディア事業で減収減益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の28円から30円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

米国テクノロジー市場の成長鈍化を背景とした外資系顧客からの収益減少、新型コロナの収束期待の高まりに伴うフィジカルへの揺り戻しによるデジタルイベント収益の減少、広告市場単価の低迷による運用型広告収益の減少。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":1056,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-24}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- １株当たり当期純利益: 36.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":11129,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":775164,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-105352,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-724693,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7923813,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8320,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116450,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 株式給付信託（BBT）への追加拠出。2023年11月16日に追加信託金額97,200,000円、取得株式数の上限81,000株で、取引所市場から当社普通株式を取得する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20877000
- 期末自己株式数: 1408298
- 業績の増減要因: 外資系顧客からの収益減少、デジタルイベント収益の減少、広告市場単価の低迷による運用型広告収益の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第２四半期の売上収益は3,841百万円、通期予想は8,320百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益3,841百万円、営業利益1,052百万円、通期予想はそれぞれ8,320百万円、2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.7％減、営業利益は24.4％減、税引前利益は24.0％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比△8.7％、営業利益は前年同期比△24.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,052百万円、税引前四半期利益1,056百万円、四半期利益717百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円、対前期増減率△18.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は28.00円、2024年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「EBITDA:営業利益＋減価償却費＋無形資産の償却費＋株式報酬費用＋減損損失－その他の一時収益＋その他の一時費用」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「BtoBメディア事業は売上収益8.0％減・営業利益18.8％減、BtoCメディア事業は売上収益11.9％減・営業利益48.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益3,841,467千円・営業利益1,052,714千円、前年同期の売上収益4,206,849千円・営業利益1,392,666千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期85.2%、2023年3月期84.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは775百万円、前年同四半期は727百万円で、47百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国テクノロジー市場の成長鈍化によるマーケティング投資の抑制を背景に、外資系顧客からの収益が減少」「受託型デジタルイベントを中心に需要が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益モデル別にリードジェネレーション△23百万円、デジタルイベント△183百万円、広告△72百万円、運用型広告△86百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国テクノロジー市場の成長鈍化」「新型コロナの収束期待の高まりに伴うフィジカルへの揺り戻し」「広告市場単価の低迷」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績は計画の範囲内で推移しているため…変更はございません」「実際の業績等はさまざまな要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上収益3,841百万円、営業利益1,052百万円、通期予想8,320百万円・2,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国テクノロジー市場の成長鈍化」「受託型デジタルイベントを中心に需要が減少」「広告市場単価の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式給付信託（BBT）への追加拠出」「追加信託金額：97,200,000円」「取得株式数の上限：81,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リードジェン会員数は124万人」「加盟社が4,000社を超え」「月間4.0億PV」「月間6,069万UB」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および将来予測情報の説明には「中期経営計画」への記載がない。」）
