# アイティメディア（2148） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20230728529765
種別: 開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の決算発表から、報告セグメントを「リードジェン」「メディア広告」から「BtoBメディア」「BtoCメディア」へ変更します。収益モデルの区分も、新しいセグメントに合わせて整理されます。

## 会社が挙げた理由

業績管理体制の見直しに伴い、経営資源の配分の決定方法および業績評価方法の類似性・関連性に基づいて、事業区分と事業活動の実態を適切に表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月31日
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算発表より適用予定
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 業績管理体制の見直しに伴い、経営資源の配分の決定方法および業績評価方法の類似性・関連性に基づき、事業区分および事業活動の実態を適切に表すことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「旧報告セグメントと新報告セグメントの名称・収益モデル、および「2024年3月期第1四半期決算発表より」と記載されているが、数値はない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年7月31日」「2024年3月期第1四半期」「コード番号：2148」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「業績管理体制の見直しに伴い」「経営資源の配分の決定方法および業績評価方法」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引相手方の名称や類型の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年7月31日開催の取締役会において、2024年3月期第1四半期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「旧報告セグメントと新報告セグメントの変更内容が記載されているが、業績の増減は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回や反転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年7月31日開催の取締役会において」「変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月31日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「旧報告セグメントとして「リードジェン」「メディア広告」、新報告セグメントとして「BtoBメディア」「BtoCメディア」を示している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告いたします」「当社は今後も…強化してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「適時開示規則・法令を根拠として挙げる記載はなく、「報告セグメントの変更に関するお知らせ」として公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「報告セグメント変更の内容」の表で旧報告セグメント、新報告セグメント、収益モデルを示し、「変更の時期」も記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業区分および事業活動の実態を適切に表すことを目的に」「今後も…マーケティングソリューションを強化してまいります」」）
