# アイティメディア（2148） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20230728529511
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する利益のいずれも下方修正した。配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

米国テクノロジー市況の悪化を背景とした外資系顧客のマーケティング投資の鈍化、新型コロナ収束期待に伴うフィジカルへの揺り戻しによる短期的な成長鈍化の影響が当期中も残ると想定したため。第1四半期は、外資系顧客からの広告収益、デジタルイベント収益、運用型広告収益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":4210,"通期":9150},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3960,"通期":8320},"change":{"第2四半期累計":-250,"通期":-830},"change_rate":{"第2四半期累計":-5.9,"通期":-9.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1210,"通期":3000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1100,"通期":2400},"change":{"第2四半期累計":-110,"通期":-600},"change_rate":{"第2四半期累計":-9.1,"通期":-20},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":820,"通期":2020},"revised_forecast":{"第2四半期累計":740,"通期":1620},"change":{"第2四半期累計":-80,"通期":-400},"change_rate":{"第2四半期累計":-9.8,"通期":-19.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":41.43,"通期":102.05},"revised_forecast":{"第2四半期累計":37.38,"通期":81.83},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月28日公表
- 前期実績: {"第2四半期実績":{"売上収益":4206,"営業利益":1392,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":946,"基本的1株当たり四半期利益":47.85},"通期実績":{"売上収益":8752,"営業利益":2930,"親会社の所有者に帰属する当期利益":1974,"基本的1株当たり当期利益":99.82},"unit":"百万円（1株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 米国テクノロジー市況の悪化を背景とした外資系顧客のマーケティング投資の鈍化、新型コロナの収束期待の高まりに伴うフィジカルへの揺り戻しによる短期的な成長鈍化の影響が当期中も残るものと想定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第１四半期の連結業績」として実績を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上収益△830百万円、営業利益△600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」は、売上収益△9.1、営業利益△20.0、親会社の所有者に帰属する当期利益△19.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上収益 △9.1」「営業利益 △20.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、本文にも「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は「△20.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上収益の増減率は「△9.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は「1,620」、参考の前期実績は「1,974」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外資系顧客のマーケティング投資の鈍化」「国内系顧客の需要が減少」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外資系顧客からの広告収益」「受託型デジタルイベント」「運用型広告収益」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国テクノロジー市況の悪化」「マーケティング投資の鈍化」「フィジカルへの揺り戻し」「広告市場単価の低迷」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国テクノロジー市況の悪化」「顧客のマーケティング投資の鈍化」「広告市場単価の低迷」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期を中心に」「当期中はこうした影響が残るものと想定」と記載している一方、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当期中はこうした影響が残るものと想定し」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告収益の減少」「デジタルイベント収益の減少」「運用型広告収益の減少により、売上収益が減少」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2023年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「2023年４月28日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「短期的な成長鈍化を予想しておりました」「当期中はこうした影響が残るものと想定し」と記載している。」）
