# アイティメディア（2148） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20230130595909
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上収益、営業利益、親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

デジタルトランスフォーメーションを背景とした顧客需要の拡大が続いたほか、産業テクノロジー・セキュリティ領域の広告需要拡大、メディア主催型デジタルイベントの好調、運用型広告収益の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":6417,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 74.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":10228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1040,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-631,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7191,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8730,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":"修正なし","営業利益":"修正なし","経常利益":"修正なし","純利益":"修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":215811,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20863900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1072098,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルトランスフォーメーションを背景とした顧客需要の拡大、産業テクノロジー・セキュリティ領域の広告需要拡大、メディア主催型デジタルイベントの好調、運用型広告収益の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上収益6,417百万円、通期予想8,730百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期営業利益2,171百万円、通期予想2,920百万円。売上収益は6,417百万円、通期予想8,730百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益12.3%増、営業利益9.4%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益9.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益5,715百万円から6,417百万円、営業利益1,985百万円から2,171百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,171百万円、税引前利益2,163百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,920百万円、対前期増減率8.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金23.00円、2023年3月期予想28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リードジェン事業は売上収益9.2%増・営業利益10.2%増、メディア広告事業は売上収益14.6%増・営業利益9.0%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上収益5,715百万円・営業利益1,985百万円、当期は売上収益6,417百万円・営業利益2,171百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期87.0%、前連結会計年度78.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,040,010千円、前年同期1,242,440千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルトランスフォーメーションを背景とした顧客の需要拡大継続」「広告需要拡大」「メディア主催型デジタルイベントの好調および運用型広告収益拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リードジェン会員数117万人、加盟社3,000社超、月間最高4.5億PV・5,420万UB。セグメント別売上収益と営業利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「グローバルで景気後退懸念が強まっている」「新型コロナの収束期待の高まり」と、「コンテンツやオフィス環境等への投資を拡充」「既存ブランドの強化と共に展開領域の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は計画の範囲内で推移しているため、…変更はございません」「実際の業績等はさまざまな要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上収益6,417百万円、営業利益2,171百万円、前年同期比12.3%増・9.4%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルで景気後退懸念が強まっているものの」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リードジェン会員数は117万人」「加盟社が3,000社を超え」「月間4.5億PV」「月間5,420万UB」。」）
