# アイティメディア（2148） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20221028551958
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上収益が前年同期比13.3％増、営業利益が10.2％増となり、いずれも上期として過去最高となった。通期の業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトを背景に顧客需要が拡大した。メディア広告事業では、クラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域の広告需要拡大、デジタルイベントの好調、運用型広告収益の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":4206,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 47.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.7%","前期末":"78.9%"}
- 総資産: {"value":10326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":727336,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12015,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-316416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7214674,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8730,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"23.00","revised_forecast":"28.00","change":"5.00","change_rate":"21.7%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138673,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20,853,400株
- 期末自己株式数: 1,072,098株
- 業績の増減要因: テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大が継続。メディア広告事業では、クラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域の広告需要拡大、メディア主催型デジタルイベントの好調、運用型広告収益の拡大が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 4,206 百万円」および通期「8,730 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「上期の「営業利益 1,392 百万円」、通期予想「営業利益 2,920 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益 4,206 13.3」「営業利益 1,392 10.2」「税引前利益 1,390 10.7」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 946 10.6」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 4,206 13.3」「営業利益 1,392 10.2」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,392」「税引前利益 1,390」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 946」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年３月期 合計 23.00」および「2023年３月期（予想） 合計 28.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リードジェン事業「売上収益 1,786、増減率10.4％」「営業利益 502、増減率16.1％」、メディア広告事業「売上収益 2,420、増減率15.6％」「営業利益 890、増減率7.2％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の「売上収益 4,206」「営業利益 1,392」、前年同期の「売上収益 3,711」「営業利益 1,263」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年３月期第２四半期 83.7」および「2022年３月期 78.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 626,522 727,336」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告需要拡大、メディア主催型デジタルイベントの好調および運用型広告収益拡大により、売上収益の成長が続いております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「テクノロジー市場の活況」「企業のマーケティング活動のデジタルシフト」／自社施策：「コンテンツへの投資を拡充」「新たな専門メディア『SaaS セレクト with ITreview』を開設」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益の成長が続いております」「業績は計画の範囲内で推移しているため」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」および「売上収益 4,206」「営業利益 1,392」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リードジェン会員数は115万人」「加盟社が3,000社を超え」「月間4.2億PV」「月間5,100万UB」」）
