# アイティメディア（2148） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20220727505888
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益と営業利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトを背景に顧客需要が拡大した。メディア広告事業ではクラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域の広告需要拡大、デジタルイベントの好調、運用型広告収益の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1980,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- １株当たり当期純利益: 21.66円（希薄化後21.39円）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.6%","前期末":"78.9%"}
- 総資産: {"value":9591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":77117,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5735,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-273235,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6613916,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8730,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69119,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 20,839,300株
- 期末自己株式数: 1,072,098株
- 業績の増減要因: テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客需要の拡大。メディア広告事業ではクラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域の広告需要拡大、デジタルイベントの好調、運用型広告収益の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は8,730百万円、第1四半期実績は1,980百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期実績は売上収益1,980百万円、営業利益630百万円。通期予想は売上収益8,730百万円、営業利益2,920百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比12.8%増、営業利益は9.1%増、税引前利益は10.0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は10.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益1,980百万円、前年同期比12.8%増。営業利益630百万円、前年同期比9.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益630百万円、税引前利益629百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益428百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,920百万円、対前期増減率は8.7%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は23.00円、2023年3月期予想は28.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リードジェン事業は売上収益7.9%増・営業利益8.8%増、メディア広告事業は売上収益16.7%増・営業利益9.2%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上収益と営業利益の金額および対前年同四半期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期84.6%、2022年3月期78.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは77,117千円で、前年同期の188,633千円から減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リードジェン会員数113万人、前年同期比8.8%増、発注ナビ加盟社3,000社超、月間PV3.8億PV・月間UB4,900万UBなどの指標が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「テクノロジー市場の活況」「企業のマーケティング活動のデジタルシフト」「広告需要拡大」を背景・要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は計画の範囲内で推移しているため…業績予想数値に変更はございません。」また、「実際の業績等はさまざまな要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日で、売上収益1,980百万円、営業利益630百万円等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期と当第1四半期について、売上収益・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リードジェン会員数は113万人」「加盟社が3,000社を超え」「ページビューが月間3.8億PV、ユニークブラウザが月間4,900万UB」。」）
