# アイティメディア（2148） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20220526558598
種別: 配当
開示日: 2022-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり12円と決定した。これは直近予想と同額で、前期実績の9円からは3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、将来の成長投資、事業展開の状況、各期の経営成績などを総合的に勘案して利益還元策を検討・実施する方針による。2022年3月期の期末配当は直近予想どおり1株当たり12円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7,"期末":9,"年間":16,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":238,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":179,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":25.3,"単位":"％"}
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけ、将来の成長のための投資、事業展開の状況と各期の経営成績等を総合的に勘案しながら、株主への適切な利益還元策を検討し実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「12円00銭」、直近の配当予想「12円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「12円00銭」、前期実績「9円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「9円00銭」、決定額「12円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「238百万円」、前期実績「179百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「23円00銭」、前期実績「16円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当につきましては直近の予想の通り、1株当たり12円にて実施することを決定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「事業展開の状況と各期の経営成績等を総合的に勘案しながら、株主への適切な利益還元策を検討し実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「これにより当期の連結配当性向は25.3％となりました」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年3月期につきましては…年間1株当たり配当金28円を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「今回の決定額欄は「12円00銭」とのみ記載。前期実績には「普通配当8円00銭」「記念配当1円00銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当」「期末配当につきましては…1株当たり12円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末11円00銭」「期末12円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけ」および「直近の予想の通り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各期の経営成績等を総合的に勘案」および「当期の連結配当性向は25.3％」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより当期の連結配当性向は25.3％となりました」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期につきましては、中間配当として…14円、期末配当として…14円の年間1株当たり配当金28円を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022年3月31日」、効力発生日「2022年6月24日」、決定額「12円00銭」、連結配当性向「25.3％」」）
