# アイティメディア（2148） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20211028419498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結実績は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益のいずれも前年同期を上回った。これを踏まえ、2022年3月期通期の連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続き、上期の売上収益・営業利益が過去最高となるなど好調に推移したため。今後もデジタルシフトの継続を見込む一方、新型コロナウイルス感染症の動向など不透明な部分があるため、下期は期初の想定を据え置いて通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1710,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":86.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが継続し、上期の売上収益・営業利益が過去最高となるなど好調に推移した。一方、短期的には新型コロナウイルス感染症の動向など不透明な部分も多いため、下期は期初の想定を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年９月30日）」および「通期連結業績予想を修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」および「2022年３月期の連結業績予想」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「通期連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益 1,710 百万円 36.2％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期については、期初の想定を据え置いております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが前期より続いており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テクノロジー市場の活況」「企業のマーケティング活動のデジタルシフト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テクノロジー市場の活況」「企業のマーケティング活動のデジタルシフト」「新型コロナウイルス感染症の動向など不透明な部分も多い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「テクノロジー市場の活況」「企業のマーケティング活動のデジタルシフト」「新型コロナウイルス感染症の動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期の業績は…好調に推移いたしました」「今後も…継続的に進行するものと見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も企業のマーケティング活動のデジタルシフトは継続的に進行するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益、営業利益ともに過去最高となるなど好調に推移いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の将来予測情報には、市場環境、デジタルシフト、新型コロナウイルス感染症の動向に関する記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」および開示日「2021年10月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「下期については、期初の想定を据え置いております。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「これらを踏まえて、通期連結業績予想を修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的に進行するものと見込んでおります」「不透明な部分も多いことから」」）
