# TCFD・環境マネジメントによる気候変動対応｜ＵＴグループ（2146）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、2021年４月に策定した「サステナビリティ基本方針」のもと、「はたらく人の可能性を広げる」「事業基盤の継続的な強化」「公正で透明性の高い組織統制」「環境への適切な配慮」を重点課題に据えております。さらに、TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）が提唱するフレームワークに則り、「ガバナンス」「リスク管理」「戦略」「指標と目標」の４つの項目について、推奨される情報を継続的に開示してまいります。」 — サステナビリティ基本方針と環境方針のもと、気候関連リスクを全社リスク管理へ組み込み、TCFDの4項目で開示する枠組みを初めて体系的に示している。紙使用率は2020年3月期を100とする指数で、2022年3月期は57.0となった。 (https://komori.app/company/2146/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ＵＴグループでは全社でのリスクマネジメント体制において気候変動を含むリスクを管理・分析し、その分析内容を経営会議及び取締役会に年１回以上報告する体制を構築しております。」 — TCFDに沿ったガバナンス・リスク管理・戦略・指標の開示を具体化し、気候関連リスクの取締役会報告体制を整備した。紙使用率も2020年3月期を100とする指数で2023年3月期42.0まで低下した。 (https://komori.app/company/2146/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ＵＴグループでは全社でのリスクマネジメント体制において気候変動を含むリスクを管理・分析し、その分析内容を経営会議及び取締役会に年１回以上報告する体制を構築しております。」 — 気候関連リスクの経営会議・取締役会への年1回以上の報告体制を再確認し、紙使用量指数は2020年3月期を100として2024年3月期36.7まで低下した。 (https://komori.app/company/2146/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「売上高に対する紙の消費量 (注１)　2023年３月期 42.0　2024年３月期 36.7　2025年３月期 24.8」 — TCFDに沿う気候関連管理を継続し、紙使用量指数は2020年3月期を100として24.8まで低下した。温室効果ガス排出量2,880.4tCO2も開示している。 (https://komori.app/company/2146/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「売上高に対する紙の消費量 (注１)
－
36.7
24.8
26.4
温室効果ガス排出量
tCO2
2,819.4
2,880.4
2,891.8」 — 紙使用量指数は24.8から26.4へ上昇した一方、気候関連リスク管理と温室効果ガス排出量のモニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/2146/filing/2025-fy)
