# EBITDA成長率30％以上とグロスDEレシオ1.0以下｜ＵＴグループ（2146）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの目標とする経営指標につきましては「ＥＢＩＴＤＡ成長率30％以上（５ヶ年計画の平均成長率）」「グロスＤＥレシオ1.0以下」と定めております。内部成長のみならず、外部へも機会を求めて、積極的にＭ＆Ａの推進を行ってまいりますが、同時に、借入比率が高くならないよう、内部留保を厚くし、一定の返済余力を持たせた財務オペレーションを行うなど、財務の健全性を維持しながら持続的な安定成長を目指してまいります。」 — 5ヶ年計画の平均EBITDA成長率30％以上とグロスDEレシオ1.0以下を経営指標とし、M&Aと内部留保・返済余力の両立を手段としている。 (https://komori.app/company/2146/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「経営指標としている「グロスＤＥレシオ」は、利益剰余金の増加により当連結会計年度末時点で0.43となっております。経営指標としている「ＥＢＩＴＤＡ成長率」については、高単価・大ロット案件への集約による管理効率の向上やエンジニアリング事業の高収益化等により、当連結会計年度は52.0％となっております。」 — 5か年平均EBITDA成長率30％以上・グロスDEレシオ1.0以下という目標に対し、当年度のEBITDA成長率52.0％、グロスDEレシオ0.43を開示している。 (https://komori.app/company/2146/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 引き上げ 「当社グループでは、2020年５月に公表した第４次中期経営計画の最終年度におけるEBTIDA目標を200～300億円のレンジで設定しておりますが、この目標上限値を実現するために、当初2024年３月期としていたEBITDA150億円の達成時期を１年前倒して2023年３月期で達成することを目指し、2022年３月期においては技術職社員数を増加させ、シェアと売上を拡大することを最重要課題として取り組んでおります。2023年３月期のEBITDA150億円を達成し、2025年３月期のEBITDA300億円達成の確度を高めるべく、引き続き戦略的な採用活動を行い、当連結会計年度末の技術職社員数の最大化を目指してまいります。」 — 第4次中期経営計画のEBITDA目標について、150億円の達成時期を2024年3月期から2023年3月期へ1年前倒しし、2025年3月期に300億円を目指す段階的な目標を明示した。 (https://komori.app/company/2146/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「第４次中期経営計画においては、ＥＢＩＴＤＡ成長率は2021年３月期からの年平均成長率30％以上、グロスＤＥレシオは2025年３月末で1.0以下を目標として、高い成長率と財務の安定性の両立を目指してまいります。」 — 第4次中期経営計画における年平均EBITDA成長率30％以上、2025年3月末グロスDEレシオ1.0以下の目標を継続している。 (https://komori.app/company/2146/filing/2021-fy)
- FY2023 達成 「以上の結果、当連結会計年度は売上高170,631百万円（目標値180,000百万円に対して5.2％未達成）、EBITDA（※）15,714百万円（目標値15,000百万円に対して4.8%超過）となりました。」 — 第4次中期経営計画における当年度EBITDA目標15,000百万円を15,714百万円で超過達成した。一方、売上高目標は5.2％未達となった。 (https://komori.app/company/2146/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 後退 「EBITDAは前回発表予想から53億円の下方修正といたしました。」 — 2024年3月期のEBITDA予想を16,400百万円から11,100百万円へ、5,300百万円（32.3％）下方修正した。前期実績15,714百万円も下回る予想となっている。 (https://komori.app/company/2146/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「最終年度を１年後ろ倒しにし、2026年３月期といたします。」 — 第4次中期経営計画の最終年度を2025年3月期から2026年3月期へ後ろ倒しし、ローリングプランでは2026年3月期のEBITDAを250億円、営業利益を224億円、親会社株主帰属当期純利益を145億円とした。従来の2025年3月期EBITDA目標300億円からは数値・期限の両面で弱まっている。 (https://komori.app/company/2146/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「第４次中期経営計画ローリングプランにおいては、EBITDAは2026年３月期に250億円、１株当たり当期純利益（EPS）は306円、また、ネットDEレシオは0.5倍以下を数値目標としており、成長と財務の安定性の両立を目指してまいります。」 — ローリングプランの2026年3月期EBITDA250億円、EPS306円、ネットDEレシオ0.5倍以下の数値目標を通期で再確認している。 (https://komori.app/company/2146/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「この計画のもと、売上高は増加したものの、計画後半においては事業効率が悪化し、EBITDAは大きく未達となる結果となりました。」 — 第4次中期経営計画について、売上高は増加した一方、計画後半の事業効率悪化によりEBITDAが大きく未達となったと総括している。 (https://komori.app/company/2146/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「従来開示しておりましたEBITDAについては、任意開示指標の見直しに伴い、2026年３月期より開示を省略しております。」 — 従来の成長指標であったEBITDAについて、2026年3月期から任意開示を省略した。 (https://komori.app/company/2146/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 後退 「効率性を追求、ビジネスモデルの再構築」 — 従来の売上重視・派遣事業拡大を中心とする計画から、効率性の追求、派遣事業の安定成長、人材紹介による収益源の多様化を重視する計画へ整理した。 (https://komori.app/company/2146/disclosure/20260514534895)
- FY2026 再定義 「第５次中期経営計画の最終年度である2029年３月期においては、売上高1,850億円、売上総利益350億円、営業利益150億円、親会社株主に帰属する当期純利益91億円、１株当たり当期純利益（EPS）は15.20円を数値目標としております。」 — 従来のEBITDA中心の目標体系から、売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主帰属当期純利益、EPSを中心とする2029年3月期の目標体系へ整理し直した。 (https://komori.app/company/2146/filing/2025-fy)
