# ＵＴグループ（2146） トゥエンティファースト株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2146/disclosure/20260831528748
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2146

## 何が変わったか

ＵＴグループは、トゥエンティファースト株式会社の株式75％を取得し、同社を連結子会社化することを決めた。外国人材に強みを持つ両社の採用力・人材管理ノウハウ・顧客基盤を組み合わせ、製造業向け人材サービスを拡大する。

## 会社が挙げた理由

国内の労働人口減少や製造業の採用難に対応し、安定的な人材供給体制を構築するため。対象会社が持つ大手製造業の顧客基盤、日系ブラジル人材を中心とする人材派遣の管理・運営ノウハウと、ＵＴグループの採用力、育成・定着支援のノウハウ、営業基盤を組み合わせることで、採用力、人材供給力、管理品質、顧客基盤などを拡充できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: トゥエンティファースト株式会社
- 対象会社の事業内容: 製造業向け人材派遣事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1984 年 11 月 8 日
- 対象会社の売上高: 2,265 百万円（2025 年 8 月期）
- 対象会社の営業利益: 213 百万円（2025 年 8 月期）
- 対象会社の当期純利益: 134 百万円（2025 年 8 月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 75％の株式（具体的な株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"75％（取得する株式の割合）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績への影響は軽微であります。今後、適時開示が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 31 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者の変更予定は記載なし。従業員については、当社グループの採用力、教育・研修体制及びグループネットワークを活用し、キャリアアップ機会の創出、処遇向上、生活支援・定住支援に取り組み、社員向け株式報酬制度等も検討するとしている。なお、対象会社は2026 年 6 月 11 日付でトランスコーン株式会社からトゥエンティファースト株式会社へ商号変更済み。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「トゥエンティファースト株式会社の75％の株式を取得し、子会社化することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「75％の株式を取得し、子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「トゥエンティファースト株式会社の75％の株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区恵比寿西一丁目2番7号」および「当社グループが有するブラジル現地を含む採用ネットワーク」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「75％の株式を取得」および「採用力の強化」「人材供給力の拡充」「顧客基盤および事業展開地域の拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「トゥエンティファースト株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年8月期　売上高2,265百万円　営業利益213百万円　当期純利益134百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2025年8月期　営業利益213百万円　当期純利益134百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日系ブラジル人材を中心とした製造業向け人材派遣事業」および「大手製造業を中心とする顧客基盤」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「トゥエンティファーストが有する日系ブラジル人材の派遣・請負に係る管理・運営ノウハウを融合します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日系ブラジル人材を中心とする外国人材の採用力の強化」「外国人材の育成・定着支援体制の高度化」などの取り組み」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年8月31日」「株式譲渡契約締結日　2026年8月31日」「株式譲渡実行日　2026年9月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「75％の株式を取得」および「株式譲渡実行日　2026年9月1日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャリアアップ機会の創出や処遇向上を図る」「日本での生活支援の充実を通じて定住支援にも取り組んでまいります」および「社員向け株式報酬制度等…検討を進め」」）
