# ＵＴグループ（2146） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2146/disclosure/20260807515256
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2146

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が微増にとどまる一方、売上総利益率の改善と募集費の抑制により営業利益が大幅に増加した。四半期利益は過去最高を更新し、通期予想に対しても順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

半導体領域の需要拡大による増収、自動車領域の非稼働人員の適正化や単価交渉による売上総利益率の改善、採用効率化による募集費の抑制が主な理由。株式報酬費用3.3億円を原価計上した一方、その他の販売管理費も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":422,"unit":"億円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":43.1}
- 純利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":44.9}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":48,"unit":"億円","売上高販管費率":11.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":422,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":83,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":22,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":320,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":61,"unit":"億円"},"EPS":{"value":10.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"unit":"%","売上総利益":26,"営業利益":35}
- 計画に対する自己評価: 予想に対しても順調に進捗
- セグメント別実績: {"自動車業界派遣・紹介":{"売上高":123,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6},"半導体業界派遣・紹介":{"売上高":101,"unit":"億円","yoy_pct":8.1},"エリア人材派遣・紹介":{"売上高":160,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"富士通・日立系JV":{"売上高":36,"unit":"億円","yoy_pct":0.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術職社員数":33008,"unit":"名","前期比":-2.2,"前Q末比":86,"採用計画":"2Q以降、半導体領域を中心に採用を加速"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":10.23,"unit":"円予想"},"中間配当":"未定","期末配当":"未定","1Q配当":{"value":3.77,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":100,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 取得の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 予想進捗率25%、売上総利益 予想進捗率26%、営業利益 予想進捗率35%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「過去最高の四半期利益を更新、予想に対しても順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期1Qと2027年3月期1Qの売上高、売上総利益、営業利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の四半期利益を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の業績予想は、前回公表の中期経営計画から変更なく」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益の増減要因［億円］として24.6億円から35.0億円までの要因別金額を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「非稼働人員の適正化、単価交渉等による売上総利益率の改善、販売管理費の減少により前年同期比で増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2027年3月期より単一セグメントに変更。サブセグメントとして領域別の売上動向は継続開示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費48億円、前年同期比△6億円。募集費の減少4.9億円、人件費の減少1.6億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「自動車業界派遣・紹介は前年同期比△7.3億円、技術職社員数は33,008名で前年同期比△2.2%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「株式報酬費用計上額が10億以上増加想定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降はさらに半導体領域の増員による売上拡大を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「前回公表の中期経営計画から変更なく」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「7/1公式アプリをローンチ、2027年1月に社内アプリと統合し更新予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要3領域の採用に関するKPIとして応募者数、応募マッチング率、応募単価、採用単価等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体領域の月平均求人数は前年同期比+149%、技術職社員数は前年同期比△2.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「応募者数、応募単価、採用単価、一人当たり月間売上高を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「技術職社員数33,008名、前Q末比＋86人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向100％、かつ一株当たり配当金額の下限は10円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「利益剰余金による配当実施、自己株式の取得」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第1四半期決算サマリー、業績概要、領域別業績、補足資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2027年3月期の2Q末、3Q末、4Q末は未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上拡大を目指す、売上総利益率は改善見込み、費用を織り込み増加想定、2027年1月にアップデート予定」）
