# ＵＴグループ（2146） 剰余金の配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2146/disclosure/20260514534823
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2146

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり2.60円から4.00円へ1.40円増額し、その金額で決定した。一方、株式分割後の基準で比較した前期実績4.93円は下回る。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回ったため、配当性向100％とする方針に基づき、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2.60","revised_forecast":"4.00","change":"+1.40","change_rate":"+53.85%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―（株式分割前換算：162.72）","revised_forecast":"―（株式分割前換算：183.76）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"74.00円（株式分割考慮後：4.93円）","年間":"134.98円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,383百万円","前期実績":"2,950百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"4.00円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 100％（連結・個別の区分はnot_disclosed）
- 配当方針: 第5次中期経営計画期間（2026年3月期～2029年3月期）においては配当性向100％を基準に配当を実施することを基本方針とするとともに、1株当たり年間配当金10円を下限配当額として設定
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「4円00銭」／直近の配当予想「2円60銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の前期実績は4.93円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「4円00銭」／株式分割考慮後の前期実績「4.93円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「2,383百万円」／前期実績「2,950百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「合計の1株当たり年間配当金予想につきましては、株式分割の実施により単純合算が出来ないため表示しておりません。」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たり2.60円の予想から1.40円増配し4.00円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向100％を基準に配当を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向100％」／「1株当たり年間配当金10円を下限配当額」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正することを決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「（普通配当4.00）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「剰余金の配当（2026年3月期期末）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株を15株の割合で分割」／「株式分割を考慮した場合の前期実績は4.93円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回ったことを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が計画を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向100％を基準に配当を実施することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第5次中期経営計画期間（2026年3月期～2029年3月期）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4.00円」／「配当性向100％」／「2026年3月31日を基準日」／「2026年6月29日」」）
