# ＶＣ契約による全国ネットワーク化｜中広（2139）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「フリーマガジンの全国展開として推進するＶＣ（※）契約は当連結事業年度において新たに３社が加わり、26社となりました。」 — ＶＣ契約先にブランド、商標、編集サイト等を提供し、自由度を認めながら全国展開する仕組み。平成28年３月末時点でＶＣを含む発行は102誌、総発行部数591万部となっている。 (https://komori.app/company/2139/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「フリーマガジンの全国展開として推進するＶＣ（※）契約による発行誌数は、当第１四半期に６誌増加し47誌となっております。」 — ＶＣ契約によるネットワークが前四半期末の26社から、発行誌ベースで47誌まで拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「これにより当社は、広告媒体のスケールメリットを生かした提案営業を展開し、ナショナルスポンサーをはじめ、より多くの広告主を獲得し、収益拡大に繋げてまいります。」 — ＶＣネットワークを背景に広告媒体の規模を生かし、ナショナルスポンサー等への提案営業と収益拡大につなげる方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/2139/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「なお、フリーマガジンの発行部数は、直営フリーマガジンは65誌、発行部数379万部となり、ＶＣによる発行を合わせますと112誌、総発行部数652万部に、」 — ＶＣによる発行を含むネットワークが112誌、総発行部数652万部まで拡大し、前四半期の109誌・640万部から進展した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、ＶＣ契約先による発行と合わせて,フリーマガジン事業の全国展開を図ってまいります。」 — ＶＣ契約先による発行を活用した全国展開の仕組みを引き続き掲げているが、本 filing ではＶＣ契約数等の新たな規模指標は示していない。 (https://komori.app/company/2139/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「上記の拠点拡充と新規創刊及び、ＶＣ契約の新規加盟により、地域フリーマガジンは12月末において32都道府県（前年同期末は26道府県）、月間総発行部数898万部（同37.8％増）となりました。」 — ＶＣ契約の新規加盟を含むネットワーク拡大により、発行地域は前年同期末の26道府県から32都道府県、月間総発行部数は898万部まで拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「地域フリーマガジンは、33都道府県（前期末28都道府県）、153誌（同123誌）、月間総発行部数 9,307,544部（同 7,045,340部）まで発行地域・部数を拡大し、」 — ＶＣ展開誌を含むネットワークの発行地域・誌数・発行部数が拡大し、全国ネットワーク化が進展した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「前期において当社による地域フリーマガジンの積極的な新規創刊などにより利益率が一時的に悪化し業績が下振れたことから、当期においては直営誌の新規創刊を抑制するなどして収益回復を図りつつ、新たなＶＣ契約先による発行や、既存地域フリーマガジンの増刷・配布地域の拡大などにより、継続してフリーメディアにおける地位を強固なものにしていきます。 当社及びＶＣ契約先が発行する地域フリーマガジンの６月末時点の状況は、33都道府県（前年同期末は30道府県）月間総発行部数935万部（同29.6％増）となりました。」 — 新たなＶＣ契約先、既存誌の増刷・配布地域拡大により、発行地域33都道府県、月間935万部までネットワークを拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当期においては直営誌の新規創刊を抑制する一方、既発行地域での配布エリア見直しや増刷、継続して有力地方広告会社とＶＣ契約を締結するなど、地域フリーマガジンの拡大に努めております。」 — 直営展開を抑制しながら、既存誌の配布拡大・増刷と有力地方広告会社とのＶＣ契約を通じてネットワークを拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2139/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「一方、直営地域フリーマガジンの限定的な新規創刊や配布エリア・部数の増加に加えて、ＶＣ契約※先が順調に拡大したことから、12月末における地域フリーマガジンは32都道府県149誌、月間総発行部数 9,369,240部となり、」 — 直営展開を抑制する一方、ＶＣ契約先の拡大を通じて、発行ネットワークの誌数と部数を拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「この結果、ＶＣ加盟社による発行も含め2019年３月末時点で、30道府県142誌、月間総発行部数9,289,485部となりました。」 — ＶＣ加盟社を含む発行ネットワークの実績は30道府県・142誌・月間928万9,485部となった。前四半期末の32道府県・149誌・936万9,240部から全体規模は縮小しているが、縮小がＶＣ契約先単独によるものとは記載されていない。 (https://komori.app/company/2139/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「当社及びＶＣ契約先が発行する地域フリーマガジンの６月末時点の状況は、31都道府県（前年同期末は33道府県）月間総発行部数930万部（同0.5％減）となりました。」 — ＶＣ契約を含む発行ネットワークは継続しているが、発行地域は33都道府県から31都道府県、月間総発行部数は前年同期比0.5％減の930万部となった。 (https://komori.app/company/2139/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 後退 「当社及びＶＣ契約先が発行する地域フリーマガジンの９月末時点の状況は、31都道府県（前年同期末は32都道府県）月間総発行部数919万部（前年同期比1.5％減）となり、」 — ＶＣ契約先を含む発行ネットワークは継続しているが、発行地域は前年同期末の32都道府県から31都道府県、月間総発行部数は前年同期比1.5％減の919万部となった。 (https://komori.app/company/2139/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「当社及びＶＣ契約先が発行する地域フリーマガジンにおきましては、収益性向上を図るため配布エリア・発行部数の見直しによる既発行誌の統廃合を継続し、12月末時点の状況は、31都道府県（前年同期末は32都道府県）月間総発行部数905万部（前年同期比3.4％減）となり、」 — ＶＣ契約先を含む全国ネットワークは継続しているが、既発行誌の統廃合により発行地域は31都道府県、月間総発行部数は905万部となり、前四半期の919万部から縮小した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社及びＶＣ契約先が発行する地域フリーマガジンにおきましては、収益性向上を図るため配布エリア・発行部数の見直しによる既発行誌の統廃合を継続し、2020年３月末時点の状況は、32都道府県（前年同期末は30都道府県）月間総発行部数920万部（前年同期比0.9％減）となり、」 — ＶＣ契約先を含むネットワークは、発行地域が前年同期末の30都道府県から32都道府県へ拡大した。一方、収益性向上を目的とする統廃合により月間総発行部数は920万部で前年同期比0.9％減となった。 (https://komori.app/company/2139/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「当社と当社連結子会社のアド通信社西部本社及びＶＣ契約先が発行する地域フリーマガジンにおいては、前述のとおり当社直営の一部地域フリーマガジンにおいて合併号の発行による休刊を実施いたしました。2020年６月末時点の状況は、30道県、月間発行部数886万部となり、」 — 当社、連結子会社、ＶＣ契約先を含むネットワークは継続しているが、合併号発行による休刊の結果、全体の発行地域・部数は前年度末から縮小した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「地域フリーマガジンの2020年９月末時点における状況は、30道県、月間発行部数890万部となり、」 — 当社および関係先を含むフリーマガジンのネットワーク規模は、30道県を維持しつつ月間発行部数が886万部から890万部へ増加した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 後退 「地域フリーマガジンの2020年12月末時点における状況は、29道県、月間発行部数882万部となり、」 — ＶＣ契約先を含むフリーマガジンのネットワーク規模は、前四半期の30道県・月間890万部から29道県・月間882万部へ縮小した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「ＶＣ契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方（地域みっちゃく・厳格な掲載基準・正確な配布部数）に賛同する企業とともにフリーマガジン事業を全国展開することで、地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の広告インフラを迅速に整備することです。」 — ＶＣ契約による全国展開の目的は継続しているが、ＶＣ加盟を含む実績は28道県・月間873万部に縮小した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「地域フリーマガジンの2021年６月末時点における状況（ＶＣ加盟※を含む）は、30道府県（前年同期は30道県）、月間発行部数1,015万部（同886万部）となり、」 — ＶＣ加盟を含むネットワークは30道府県を維持し、月間発行部数は886万部から1,015万部へ拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「本年７月、「ぱど」商標を有する株式会社関西ぱどのＶＣ加盟により、『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は「月間発行部数 1,000万部」を達成し、」 — 株式会社関西ぱどがＶＣに加盟し、ＶＣネットワークを通じた月間発行部数が1,000万部を超えた。９月末時点では29道府県・1,009万部。 (https://komori.app/company/2139/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「地域フリーマガジンの2021年12月末時点における状況（ＶＣ加盟※を含む）は、29道府県（前年同期は29道県）、月間発行部数1,015万部（同882万部）となり、」 — ＶＣ加盟を含むネットワークは29道府県を維持しつつ、月間発行部数が前年同期の882万部から1,015万部へ増加し、前四半期の1,009万部からも拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「地域フリーマガジンの発行状況（ＶＣ加盟※を含む）は31都道府県142誌（前年同期は29道府県133誌）、月間発行部数1,164万部（同1,009万部）となっております。」 — ＶＣ加盟を含む発行ネットワークは、前年同期の29道府県・133誌・1,009万部から、31都道府県・142誌・1,164万部へ拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 後退 「当社はＶＣ加盟社※とともに、「全国5,000万世帯に、地域フリーマガジンを直接お届け（ポスティング）する」ことを中長期の経営目標としております。…当期間末における地域フリーマガジンの発行状況（ＶＣを含む）は31都道府県142誌、月間発行部数1,150万部となっております。」 — ＶＣを含むネットワークは前年同期の29道府県・135誌から31都道府県・142誌へ拡大したが、直前 filing の月間1,164万部から1,150万部へ減少した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「ＶＣ契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方（地域密着・厳格な掲載基準・正確な配布部数・レスポンス重視）に賛同する企業と共同してフリーマガジン事業を全国展開することで、広告事業を通じて地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の良質なフリーメディア広告インフラを迅速に整備することです。」 — ＶＣ契約による全国展開と広告インフラ整備の目的は継続しているが、年度末の全体規模は31道府県140誌・1,143万部となった。 (https://komori.app/company/2139/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「地域フリーマガジンは本年６月末時点で、31都道府県、135誌、月間総発行部数10,939,392部となり」 — ＶＣ加盟社を含むフリーマガジンネットワークは31都道府県を維持したが、誌数は140誌から135誌、月間総発行部数は1,143万部から1,093万部へ減少した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「当社はＶＣ加盟社※とともに、「全国5,000万世帯に、ハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』を直接お届け（ポスティング）する」ことを中長期の経営目標としております。地域フリーマガジンは本年９月末時点で、31都道府県、133誌、月間総発行部数10,929,609部となり」 — 全国5,000万世帯への配布目標とＶＣを活用する方針は維持しているが、発行誌数は前四半期の135誌から133誌、月間総発行部数は10,939,392部から10,929,609部へ小幅に減少した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「また、本年９月に株式会社地域新聞社とＶＣ契約を締結し、同社が千葉県・茨城県40エリアで毎週発行する『ちいき新聞』（1,736,817部）が加わったこと等から、2024年９月末時点において、34都道府県、181誌、月間総発行部数13,304,442部となっており、全国の約四分の一の世帯に届くフリーメディアに拡大しております。」 — 株式会社地域新聞社とのＶＣ契約により、千葉県・茨城県40エリア、1,736,817部の媒体がネットワークに加わった。ＶＣを含む全体規模も34都道府県・181誌・月間13,304,442部へ拡大した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ＶＣ契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方（地域密着・厳格な掲載基準・正確な配布部数・レスポンス重視）に賛同する企業と共同してフリーマガジン事業を全国展開することで、広告事業を通じて地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の良質なフリーメディア広告インフラを迅速に整備することです。」 — ＶＣ契約を通じた全国展開、地域経済の活性化、広告インフラ整備という目的を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2139/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「ＶＣ契約を推進する目的は、当社のフリーマガジンの考え方（地域みっちゃく・厳格な掲載基準・正確な配布部数）に賛同する企業とともにフリーマガジン事業を全国展開することで、地域経済の活性化に貢献するとともに、全国規模の広告インフラを迅速に整備することです。」 — 地域密着、厳格な掲載基準、正確な配布部数を基盤に、ＶＣ加盟社と全国展開および広告インフラ整備を進める目的を引き続き示している。 (https://komori.app/company/2139/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「フリーメディア事業における主力商品の『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は、2012年に開始したＶＣ事業によるＶＣ加盟社発行も含め、2026年３月末時点で34都道府県／170誌／月間発行部数1,175万部以上を誇る」 — ＶＣ加盟社を含むネットワークは継続しているが、前年度末の34都道府県・180誌・月間1,345万部から、34都道府県・170誌・月間1,175万部以上へ縮小した。 (https://komori.app/company/2139/filing/2025-fy)
- 2026-08-17 前進 「このたびのＶＣ契約により、オークシードは、岡山県岡山市・赤磐市で同社が発行する『月刊プラザ岡山』（80,000 部※）を、2026 年 10 月発行号からハッピーメディア®『地域みっちゃく生活情報誌®』ブランドとしてリニューアルする予定です。」 — ＶＣ契約により岡山県の発行媒体をネットワークへ加える具体的な拡大計画を示している。ＶＣ契約件数は27件となる。 (https://komori.app/company/2139/disclosure/20260812518575)
- 2026-11-06 前進 「当社グループは「広告業を通して地域社会への貢献」を企業理念としており、ＶＣ加盟社※とともに、地域を元気にする広告情報満載の全戸配布型（ポスティング型）フリーメディア、ハッピーメディア®『地域みっちゃく生活情報誌®』を日本全国5,000万世帯に直接配布することを、中長期の経営目標としております。」 — ＶＣ加盟社とともに全国5,000万世帯へ直接配布する中長期目標を維持し、発行ネットワークの規模も35都道府県・171誌へ拡大した。 (https://komori.app/company/2139/disclosure/20261104564418)
