# 中広（2139） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2139
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3CF.pdf

## 事業

中広は、主に地域メディア広告事業を中核とする広告会社グループである。当第45期第3四半期連結累計期間において、グループは株式会社Success Holders分割準備会社（現 株式会社中広メディアソリューションズ）を完全子会社化、また株式会社ケイ・クリエイトの株式を追加取得し同社およびその子会社である株式会社ケイピーエスを連結子会社化した。これにより、グループは「中広」「連結子会社4社」「関連会社2社」で構成され、連結対象となる主要事業はメディア広告事業である。連結子会社のうち、アド通信社西部本社、中広メディアソリューションズ、ケイ・クリエイト、ケイピーエスはいずれもメディア広告事業セグメントに属する。

当第3四半期連結累計期間の売上は6,074,205千円、前年同期比16.5％の増加。売上総利益は2,739,212千円、前年同期比22.5％の増加。販売費及び一般管理費の増加を上回って営業利益は51,370千円となり、経常利益は43,691千円、前年同期は2,999千円であった。親会社株主に帰属する四半期純利益は882千円、前年同期は△11,337千円。四半期包括利益は6,896千円、前年同期は△53,943千円。自己資本比率は36.8％である。

連結グループの地域フリーマガジン事業は、2022年6月30日付でSuccess Holders分割準備会社（現 CMS）を完全子会社化、2022年7月1日付でケイ・クリエイトとその子会社ケイピーエスを連結子会社化した。現在の地域広告事業の発行状況として、地域フリーマガジンの発行は31都道府県142誌、月間発行部数は1,150万部である（前年同期は29道府県135誌、月間発行部数1,015万部）。また、CMSによる地域フリーマガジンの月間発行部数は以下のとおりである：宮城県(8エリア) 336,540部、埼玉県(13エリア) 566,080部、東京都(2エリア) 103,030部、神奈川県(7エリア) 347,195部の計1,352,845部。ケイ・クリエイトによる同地域フリーマガジン「くれよん(R)」は愛知県(6版)計488,350部である。

- 第45期 第3四半期連結累計期間の売上高（合計）は6,074,205千円、前年同期比16.5％増。メディア広告事業の内訳は、自社メディア広告売上3,771,159千円、セールスプロモーション等売上2,018,677千円、その他284,368千円の計6,074,205千円（外部顧客への売上高は同額、すべて合算での売上高）。セグメント利益は51,370千円である。

- EC事業を含むその他の売上高は284,368千円、前年同期比21.8％減、セグメント損失は3,405千円（前年同期は563千円のセグメント利益）となった。

- 2022年12月末時点の総資産は4,725,384千円、負債は2,935,011千円、純資産は1,790,372千円。自己資本比率は36.8％。主要設備の著しい変動はなし。従業員数は連結子会社の増加により増加している（86名増加）。

- 経営方針・戦略等に大きな変更はなく、優先的対処事項にも新たな課題は生じていない。研究開発活動の該当事項はなし。主要な設備に関する計画の著しい変更はなし。

- 当第3四半期連結累計期間において、重要な契約等の決定または締結はなかった。

## セグメント

- Media Advertising / 売上高 6百万円 / 売上構成比 16.5% / 営業利益 0百万円
- EC/Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
