# 中広（2139） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2139
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH5G.pdf

## 事業

中広は、主力商品として各戸配布型フリーマガジンを軸に広告媒体事業を展開する企業である。第40期第2四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）と第41期第2四半期累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）、および関連会社を含むグループ構成は「中広および関連会社2社」である。主力商品である地域フリーマガジンを軸に、2019年3月末までに月間総発行部数を1,000万部とする目標を掲げ、全国展開を経営戦略としている。2018年9月末時点で32都道府県において149誌、月間総発行部数は9,342,143部となり、岐阜県の世帯到達率は9割、愛知県・三重県は約8割程度である。CSR/CSV活動として、愛知県の交通死亡事故撲滲・岐阜県の児童虐待防止など地域社会の課題解決に向けた活動を開始した。第2四半期累計期間には関西支社を立ち上げ、京都府・奈良県・和歌山県を中心に関西エリアへの営業拡大を進めたが、人材不足の影響で中途採用の確保が難しく、業績回復の前提となる人材リソースの確保が難しい状況となった。売上高は3,531,745千円（前年同期比不詳）で、前年同期比1.3％減の3,486,264千円となった。メディア事業の売上高は2,614,566千円、広告SP事業の売上高は917,178千円、計3,531,745千円で、前年同期比0.2％増の地域フリーマガジン関連売上と、前年同期比5.4％減の広告SP関連売上を計上した。セグメント別利益は、メディア事業が253,211千円、広告SP事業が127,960千円、計381,171千円のセグメント利益、全体のセグメント利益は12,380千円である。なお、四半期純利益は2,402千円、経常利益は16,910千円、売上総利益は1,617,358千円、売上原価は1,868,906千円、販管費は1,604,977千円である。第2四半期累計期間末の自己資本比率は48.5％で、現金及び現金同等物の四半期末残高は426,989千円である。なお、当期の研究開発活動は該当なしとされている。なお、株式の総数は7,044,000株、資本金は404,300千円である。

## 数字

- 設備投資: -0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 広告SP事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
