# 中広（2139） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/filing/2017-q1
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2139
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8A9.pdf

## 事業

中広は、地域密着型の情報提供を軸とする広告媒体事業を展開しており、主力の地域フリーマガジン「地域みっちゃく生活情報誌（ハッピーメディア）」ブランドを中心に、紙媒体とWebを組み合わせた広告ソリューションを提供している。第39期第3四半期累計期間において拠点開設を積極的に進め、埼玉県・群馬県・福井県に拠点を新規開設し計61拠点となったほか、地域フリーマガジンを12誌新規創刊、計12誌となった。12月末時点での総発行部数は898万部、都道府県数は32となり、園児のいる家庭を配布先とする季刊誌「ままここっと」4県で総発行部数23.5万部となった。地域フリーマガジンの広告受注は増加したものの従来の新聞・テレビ・ラジオ・チラシ等の広告媒体の受注は減少した。広告売上高は地域フリーマガジンの寄与分を含めて総計5,442,863千円、うち地域フリーマガジン広告売上高4,015,790千円、広告SP事業売上高1,427,073千円となり、売上高は前年同期比1.0%増の5,442,863千円、売上総利益は2,575,042千円、販売費及び一般管理費は2,446,703千円となった。営業利益は128,338千円、経常利益は130,725千円、四半期純利益は77,482千円となった。沿革・後発事象に関する補足として、当第3四半期累計期間末時点での自己資本比率は49.7%、1株当たり四半期純利益金額は平成28年4月1日至平成28年12月31日が28.66円、平成29年4月1日至平成29年12月31日が11.39円、1株当たり配当額は平成29年12月31日現在で11.00円、資本金は404,300千円、発行済株式総数は7,044,000株、上場市場は東京証券取引所市場第一部・名古屋証券取引所市場第一部、単元株式数は100株である。自己株式は243,900株、完全議決権株式は6,799,600株、普通株式の発行済株式総数は7,044,000株。総資産3,791,714千円、純資産1,886,287千円、負債合計1,905,427千円。主要な事業セグメントとして「メディア事業」および「広告SP事業」を開示。外部顧客への売上高は、当第3四半期累計期間でメディア事業4,015,790千円、広告SP事業1,427,073千円、合計5,442,863千円。セグメント利益はメディア事業497,870千円、広告SP事業211,646千円、計709,516千円。なお、セグメント利益の調整額は全社費用として581,178千円を控除しており、最終的な四半期純利益は128,338千円である。前年同期（前第3四半期累計期間）との比較では、売上高は3,682,151千円（メディア）＋1,707,388千円（広告SP）＝5,389,539千円、セグメント利益は519,663千円＋266,761千円＝786,424千円、四半期純利益は273,783千円であった。當期の注目点として、地域フリーマガジンの拡充と新規創刊（12誌）および拠点拡大（61拠点）を通じた全国展開の加速が挙げられる。なお、現時点で重要な契約変更はなく、研究開発活動に関する事項は該当なし、主要な設備にも著しい変動はない。意識して留意すべき点：第4四半期以降の固定資産売却を含む後発事象が開示されており、平成30年1月11日締結の契約により名古屋西部事務所の土地約584.05㎡、建物約200㎡を含む不動産を売却する計画であり、譲渡益142,000千円を特別利益として平成30年3月期第4四半期の計上を見込んでいる。譲渡先は国内の不動産業者1社で、譲渡日程は取締役会決議日平成30年1月4日、契約締結日平成30年1月11日、物件引渡期日平成30年3月30日（予定）である。

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 40億円
- 広告SP事業 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
