# 中広（2139） 通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20260430515692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が予想を11.8％下回り、経常利益は10.2％上回った一方、当期純利益は13.5％下回った。

## 会社が挙げた理由

生産性向上を目的に、主力商品のエリア戦略を見直して一部休刊やグループ他社への移管を行い、自社メディア以外の事業でもプロダクトミックスや人的リソースのシフトを進めたため。これらの結果、経常利益は当初予想を約10％上回った一方、売上高は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":7324,"change":-975,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":341,"change":31,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":172,"change":-27,"change_rate":-13.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.41,"revised_forecast":25.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"売上高":7589,"経常利益":241,"当期純利益":68,"１株当たり当期純利益":10.03,"単位":"売上高・経常利益・当期純利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭","対象":"2025 年３月期"}
- 修正の理由: DX及びAIの活用による生産性・業務効率の向上に取り組み、主力商品のエリア戦略を見直して一部休刊やグループ他社への移管を実施。自社メディア以外の事業でもプロダクトミックスや人的リソースのシフトを行った結果、経常利益は当初予想を約10％上回った一方、売上高は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期通期…の個別業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期（累計）個別業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△975」、経常利益は「＋31」、当期純利益は「△27」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△11.8」、経常利益「＋10.2」、当期純利益「△13.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△11.8」、経常利益の増減率は「＋10.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績予想と実績との差異」、本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△13.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は実績341百万円で前期241百万円、当期純利益は実績172百万円で前期68百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「エリア戦略を見直し、一部休刊やグループ他社への移管などを行いました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域みっちゃく生活情報誌®」「自社メディア以外のセールスプロモーション事業等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＤＸ及びAIの活用」「一部休刊やグループ他社への移管」「プロダクトミックスや人的リソースのシフト」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「エリア戦略を見直し」「プロダクトミックスや人的リソースのシフトを行った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期通期は」「経常利益は当初予想を約10％上回った」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力商品」「セールスプロモーション事業」「プロダクトミックスや人的リソースのシフト」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ他社への移管」とは記載されているが、「連結範囲の変更」等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期通期」の個別業績予想。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（%）」および「行いました」「上回った」と記載されている。」）
