# 中広（2139） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20260430515684
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が121億53百万円となり、5期連続の増収・増益を達成した。売上高は過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも当初予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、基幹システムへのAI実装による原稿情報の一元管理・検索対応、ハイブリッド広告の活用、地域行政キャンペーンなどを説明している。ただし、業績の増収・増益について、要因別の金額内訳は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":12153,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: {"value":47.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":5381,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":14,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":[{"value":412,"unit":"人","対象":"2026年3月末、単体"},{"value":730,"unit":"人","対象":"2026年3月末、グループ全体"}],"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":12,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":14,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":43.3,"2027年3月期予想":31.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した原稿ビジュアルの一元管理・検索機能『CAI-広告原稿サーチ-』の運用、SNS・Google MAP・LP・予約機能などを取り込んだハイブリッド広告2.0への展開、『#にっぽんオレンジシンボル運動』の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では2027年3月期の売上高130億円、経常利益5億円を予想すると記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当年度実績」と「当初業績予想」は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期の業績（連結）」であり、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は121億53百万円、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当初業績予想（‘25/5/9発表）」および翌期予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には前期比が記載されているが、要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「DXとAIの活用」「ハイブリッド広告の優位性／活用事例」は記載されているが、業績増減要因としての明示はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「2026年3月期の業績（連結）」で、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費」5,381百万円、売上比44.3%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益386百万円（当初予想400百万円）、経常利益401百万円（同410百万円）、当期純利益188百万円（同240百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期は連結売上高130億円、経常利益5億円を予想」とあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「最終頁には将来予想にリスクや不確実性が伴うとの一般的な注意書きがあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の売上高・経常利益予想は示されているが、達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中期経営計画」の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CAI-広告原稿サーチ-」の機能実装、および「49期は…WEB露出を取込む2.0ver.へとステージを上げます」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間発行部数1,000万部突破」「10万件超えの原稿情報」「アクション率6.5%」「賛同スポット･企業1,500件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間発行部数 1,000万部突破」「賛同スポット･企業は過去最高となる1,500件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはアクション率や発行部数の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 412名（2026年3月末現在）」「グループ全体730名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を基本政策」とし、2026年3月期の配当性向43.3%、2027年3月期予想31.7%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料にこれらの財務指標の目標値・実績値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI・DXの施策説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要･沿革」が1ページ掲載され、その後に業績ハイライトや業績表が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は…予想」と記載し、最終頁で「リスクや不確実性を伴い」「実際の結果は…著しく異なることがあります」と説明している。」）
