# 中広（2139） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20251106589706
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

中間期の連結売上高は前年同期比4.0％増の過去最高となった一方、販管費の増加により営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。また、中広ワークインのグループ入りで拠点網を拡大し、ハイブリッド型求人広告を新たに展開している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益理由として、人件費等の販管費増加を挙げている。売上拡大については、中広ワークインのグループ入りによる拠点強化や、新しいハイブリッド型求人広告の取引拡大を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5699,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.7}
- 売上総利益率: {"率":"46.8%","前年同期比増減":"+2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"0.5%","前年同期比増減":"-1.3ポイント"}
- 販管費: {"value":2640,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費等の販管費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 応募数、応募単価、採用単価が示されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"自社グループ79拠点、VC加盟各社を含め115拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"430名（2025年9月末現在）、グループ全体762名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 34.0%（2026年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社中広ワークインのグループ入りによる東北・北陸の拠点強化、地域メディアとATSを同時活用する『そのまま拡散プラン』の展開、ハイブリッド型求人広告のグルメ・美容・スクール・住まい等への波及

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『今後の見通し』として通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は『2026年3月期中間期』の実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『連結売上高は約57億円、5期連続増収で過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『営業利益は人件費等の販管費増加により、前年同期比減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費等の販管費増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績表に『連結』と記載され、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売費及び一般管理費』は2,640百万円、『人件費等の販管費増加』と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益25百万円、前年同期比▲73.5％、『人件費等の販管費増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の結果は…予想・見通しと著しく異なることがあります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想のグラフはあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『そのまま拡散プランをローンチ』『新しい“ハイブリッド型求人広告”を全広告ジャンルに波及』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『日本全国27都道府県で79カ所』『全国115拠点』『従業員数430名、グループ全体762名』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『求人応募数比較』『応募単価・採用単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『430名（2025年9月末現在）』『グループ全体762名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『安定的かつ継続的な配当を基本政策』『配当性向…34.0％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に『会社概要･沿革』があり、以降は業績・求人広告・株主還元・見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年3月期（予想）』『一定の重要な前提に基づいております』『実際の結果は…異なることがあります』」）
