# 中広（2139） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20251106589702
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

売上高は求人メディア事業の子会社化などにより前年同期を上回った一方、広告需要の季節的な低下や販管費の増加で営業利益以下は大幅に減少した。通期予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

株式会社中広ワークインの連結子会社化により求人分野を強化した一方、GW明け・夏休み明けの広告需要の低下、人件費を主とする販管費の上昇、新会社の創業費用により利益が圧迫された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5699,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.7}
- １株当たり当期純利益: 0.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":5287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":125668,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107803,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":85199,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":643435,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48924,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":30445,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2601,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社中広ワークイン"]},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7044000
- 期末自己株式数: 243976
- 業績の増減要因: 株式会社中広ワークインの連結子会社化などによる求人分野の強化で収益機会が向上した一方、広告需要の低下、人件費を主とする販管費の上昇、新会社の創業費用により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期5,699百万円、通期予想13,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期25百万円、通期予想400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同73.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同88.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,699百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益25百万円（同73.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,846千円、経常利益32,037千円、親会社株主に帰属する中間純利益5,147千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は400百万円、対前期増減率29.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は12.00円、2026年3月期予想も12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益30,445千円」、特別損失として「固定資産除却損2,601千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『メディア広告事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高5,699,148千円、営業利益25,846千円。前年同期は売上高5,479,486千円、営業利益97,352千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期37.6％、2025年3月期39.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期125,668千円、前年同期△141,366千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を主とする販管費の上昇等が収益を圧迫」「中広ワークインの新会社としての創業に伴う費用も加わった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比306,991千円増加、前年同期比13.2％増の2,640,351千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ハイブリッド広告」の推進、「株式会社中広ワークインとして連結子会社化」、「一部休刊やエリア再編をするなど、生産性の向上に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」「業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の中間期実績と、「2025年4月1日～2026年3月31日」の通期予想を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社中広ワークイン」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国5,000万世帯に直接配布することを中長期の経営目標としております」。」）
