# 中広（2139） 個別決算における特別損失（関係会社株式評価損）の計上及び通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20250502530652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

連結子会社の株式価値の低下により、個別決算で関係会社株式評価損86百万円を特別損失に計上した。また、2025年3月期の個別実績は、前回予想に対して売上高・経常利益・当期純利益のいずれも下振れた。

## 会社が挙げた理由

地域の景況感の盛り上がり不足によるセールスプロモーション事業の苦戦、通信販売事業の受注減少、紙代上昇などによる原価率上昇に対して十分な変動利益を確保できなかったこと、及び関係会社株式評価損86百万円の計上。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7589,"change":-410,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":284,"revised_forecast":241,"change":-42,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":68,"change":-118,"change_rate":-63.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27.50","revised_forecast":"10.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高7,610百万円、経常利益283百万円、当期純利益186百万円、１株当たり当期純利益27.39円
- 修正の理由: 地域の景況感の盛り上がり不足によるセールスプロモーション事業の苦戦、通信販売事業の受注減少、紙代上昇等の原価率上昇を上回る変動利益を確保できなかったこと、関係会社株式評価損の計上。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損86百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の個別業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期（累計）個別業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%）　△5.1　△15.0　△63.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.1」、経常利益は「△15.0」、当期純利益は「△63.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績予想と実績との差異」、本文に「当社単体の売上高」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△63.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績値「68」、前期実績「186」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「前回発表予想」「実績値」「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損86百万円を特別損失として計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損を特別損失として計上した結果、当期純利益は68百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セールスプロモーション事業の苦戦」「通信販売事業における受注の減少」「『地域みっちゃく生活情報誌®』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地域の景況感の盛り上がり不足」「セールスプロモーション事業の苦戦」「通信販売事業における受注の減少」「紙代上昇等」「関係会社株式評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損86百万円」との金額記載はあるが、他の要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地域の景況感の盛り上がり不足」「通信販売事業における受注の減少」「紙代上昇等」「関係会社株式評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」、増減率「△5.1」「△15.0」「△63.5」、評価損「86百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、「今後も継続」や「当期限り」とする記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「セールスプロモーション事業の苦戦」「紙代上昇等の原価率の上昇」に加え、「関係会社株式評価損を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規創刊」「ＶＣ加盟社とともに…拡充を進めており」との記載はあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「表では売上高・経常利益・当期純利益がいずれも前回予想を下回っている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規創刊」「拡充を進めており」との記載はあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月９日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「計上することといたしました」「当期純利益は68百万円での着地となりました」」）
