# 中広（2139） 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20250205563550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高は据え置いたまま営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。期末配当予想も1株15円から12円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想どおり進捗している一方、既存メディアの印刷費・配布費の想定以上の上昇、新規発行・発行エリア拡充やグループ会社の連結による原価率改善の未達、人件費増加やシステム開発による販管費率の悪化を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12000,"個別":8000},"revised_forecast":{"連結":12000,"個別":8000},"change":{"連結":0,"個別":0},"change_rate":{"連結":0,"個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":320,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-280,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":-46.7,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":430},"revised_forecast":{"連結":320,"個別":284},"change":{"連結":-280,"個別":-146},"change_rate":{"連結":-46.7,"個別":-34},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":360,"個別":280},"revised_forecast":{"連結":190,"個別":187},"change":{"連結":-180,"個別":-93},"change_rate":{"連結":-47.2,"個別":-33.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":52.94,"個別":41.18},"revised_forecast":{"連結":27.94,"個別":27.5},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":10237,"営業利益":304,"経常利益":307,"親会社株主に帰属する当期純利益":192,"１株当たり当期純利益":28.35},"個別":{"売上高":7610,"経常利益":283,"当期純利益":186,"１株当たり当期純利益":27.39}}
- 修正の理由: 既存メディアの印刷費・配布費が想定以上に上昇し、新規発行・発行エリア拡充やグループ会社の連結により原価率の改善見込みを下回ったことに加え、人件費の増加やシステム開発などで販管費率が悪化したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり15.00円から12.00円に減額。年間配当金合計も15.00円から12.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日公表の通期業績予想」「2025 年３月期通期（累計）（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期（累計）連結業績予想」「2025 年３月期通期（累計）個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結の売上高は「12,000」から「12,000」、営業利益は「600」から「320」、経常利益は「600」から「320」、親会社株主に帰属する当期純利益は「360」から「190」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益・経常利益の増減率は「△46.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△47.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益の増減率は「△46.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025 年３月期通期（累計）連結業績予想」「2025 年３月期通期（累計）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%）」欄で営業利益・経常利益は「△46.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△47.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別の売上高の「増減率（%）」はいずれも「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の「今回修正予想」親会社株主に帰属する当期純利益は「190」、前期実績は「192」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は通期予想どおり進捗しているものの」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では印刷費・配布費、原価率、販管費率、人件費、システム開発が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「紙代を含む印刷費や配布費の想定以上の上昇」「人件費の増加」「販管費率が悪化」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ既存メディア」「地域フリーマガジンの新規発行・発行エリア拡充」「グループ会社の連結」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「印刷費や配布費の想定以上の上昇」「新規発行・発行エリア拡充」「グループ会社の連結」「人件費の増加やシステム開発」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益などの「増減額」がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「印刷費や配布費の想定以上の上昇」および「新規発行・発行エリア拡充やグループ会社の連結」「人件費の増加やシステム開発」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月末時点で 35 都道府県、184 誌、月間総発行部数は 1,351 万部」「2024 年 12 月末時点において、94 誌、月間総発行部数 737 万部」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期の経営目標として拡充を進めており」「順次拡大を進めました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価率が当初想定した改善見込みを下回り」「販管費率が悪化している状況を踏まえ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「地域フリーマガジンの新規発行・発行エリア拡充やグループ会社の連結等により、原価率が当初想定した改善見込みを下回り」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由では、上振れ分の投資・費用への充当について記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には新規発行、発行エリア拡充、連結、人件費、システム開発の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月７日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日公表の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想（連結・個別）を修正することといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想を 15 円としていましたが」「期末配当予想を 1 株当たり 12 円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正を決議いたしました」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
