# 中広（2139） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20250205563511
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.8％増となった一方、営業利益は5.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.0％減となった。通期の業績予想と配当予想はいずれも直近公表値から修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ハッピーメディアの拡充と、前年度下半期に連結対象となった株式会社関西ぱどを期初から連結したことにより増加した。営業利益は、紙代を含む印刷費・配布費の上昇、新規発行・発行エリア拡充や連結に伴う原価率の悪化、人件費の増加、システム開発費の増加により減少した。経常利益は保険解約返戻金の反動、純利益は投資有価証券売却益の反動などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8321,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- １株当たり当期純利益: 9円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":37.4}
- 総資産: {"value":4950,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1996,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"12.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50609,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":148,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":9898,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,044,000株
- 期末自己株式数: 243,976株
- 業績の増減要因: 売上高はハッピーメディアの拡充と株式会社関西ぱどの期初からの連結により増加。営業利益は印刷費・配布費、人件費、システム開発費の増加などにより減少。経常利益・純利益は前年同期の保険解約返戻金・投資有価証券売却益の反動などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は12,000百万円、第3四半期累計の売上高は8,321百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上高8,321百万円、営業利益149百万円、通期予想は売上高12,000百万円、営業利益320百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.8％増、営業利益は5.8％減、経常利益は0.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,063百万円から8,321百万円、営業利益は158百万円から149百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益149百万円、経常利益159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は320百万円、対前期増減率は5.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は12.00円、2025年3月期予想も12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は固定資産除却損148千円、抱合せ株式消滅差損9,898千円、合計10,046千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『メディア広告事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高8,321,898千円・営業利益149,262千円、前年同期の売上高7,063,393千円・営業利益158,514千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期38.7％、2024年3月期37.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「紙代を含む印刷費や配布費の想定以上の上昇」「人件費の増加やシステム開発」などにより営業利益が減少したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原価率55.6％、販管費率42.6％、直営誌94誌・月間総発行部数7,371,599部などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界情勢の激化」「金利や為替相場」といった外部環境に加え、「ハッピーメディアの拡充」「ＣＡＩの開発」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高8,321百万円、営業利益149百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国金利や為替相場」「物価高・コスト高」「紙代を含む印刷費や配布費の想定以上の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年度下半期に連結対象となった株式会社関西ぱどの期初からの連結の結果」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営誌は、94誌、月間総発行部数7,371,599部」「35都道府県、184誌、月間総発行部数13,516,610部」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「全国5,000万世帯に…直接お届けすることを中長期の経営目標」とし、直営誌94誌・月間総発行部数7,371,599部などを記載。」）
