# 中広（2139） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20241031508680
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、連結売上高が前年同期比19.5%増、営業利益が4.7%増となった。一方、経常利益は7.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は25.0%減で、利益の動きはまちまちだった。

## 会社が挙げた理由

会社は、上期は中広単体がグループの生産性向上を牽引したこと、また第2四半期に連結子会社の業績収益への寄与が大幅に改善したことを挙げている。経常利益と中間純利益の減少理由については、具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5479,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-25}
- 売上総利益率: {"value":"44.4%","yoy_change_pt":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.8%","yoy_change_pt":"-0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":2333,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":450,"単位":"名（2024年9月末、単体）","グループ全体":686}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円"}
- 配当性向: {"value":28.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では通期業績予想として売上高12,000百万円、営業利益600百万円、経常利益600百万円、当期純利益360百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「当中間連結累計期間（2025年3月期中間期）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続増収／4期連続の営業増益」「連結売上高54億79百万円、中間期初の50億円突破」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期（予想）」として数値が掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中広単体がグループの生産性向上を牽引」「連結子会社の連結業績収益寄与が、2Qに大幅改善」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「上期においては、中広単体がグループの生産性向上を牽引」「連結子会社の連結業績収益寄与が、2Qに大幅改善」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「業績（連結）」であり、売上高・利益は連結数値のみである。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費2,333」「売上比42.6%」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益は「101百万円、前期比△7.6%」、親会社株主に帰属する中間純利益は「45百万円、前期比△25.0%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を伴い、一定の重要な前提に基づいております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期業績、株主還元、通期見通しを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は中間期業績、情報誌の発行状況、配当、通期見通しである。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間総発行部数1,330万部、181誌、発行エリアは34都道府県に拡大」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「発行部数は「10,929千部」から「13,304千部」、誌数は「133誌」から「181誌」、発行エリアは34都道府県に拡大している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文には発行部数や誌数の記載はあるが、単価・数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「450名（2024年9月末現在）」「グループ全体686名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「発行エリアや発行部数は記載されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を基本政策」とし、2025年3月期予想の「1株あたり配当金15円」「配当性向28.3%」を示している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」であり、連結損益計算書に基づく業績表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要･沿革」、最終頁に「重要な留意点」がある一方、中間期業績や通期見通しの説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、開示を見送る旨の明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期（予想）」として数値を示し、「実際の結果は…予想・見通しと著しく異なることがあります」と記載している。」）
