# 中広（2139） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20240723553546
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、単体売上高の増加に加え、株式会社関西ぱどの連結等により増加した。営業利益は、売上原価の増加率が売上高の増加率を上回ったものの、販売費及び一般管理費の増加率が下回ったため増益となった。経常利益と純利益は、前年同期に計上した保険解約返戻金や投資有価証券売却益の反動等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2711,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}
- １株当たり当期純利益: 1.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":37.4}
- 総資産: {"value":4776,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1951,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":94.9},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16374,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期なし","特別損失":"当期なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7044000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":243976,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は単体売上高の増加と株式会社関西ぱどの連結等により増加。営業利益は売上原価増加率20.8%に対し販管費増加率19.0%だったため増益。経常利益は保険解約返戻金の反動、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の反動等により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「12,000 百万円」、第1四半期実績は「2,711 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は「2,711 百万円」に対し通期予想「12,000 百万円」、営業利益は「25 百万円」に対し通期予想「600 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「20.1％の増加」、営業利益「27.6％の増加」、経常利益「28.4％の減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益「65.7％の減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,711 百万円、20.1％」、営業利益は「25 百万円、27.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「25 百万円」、経常利益「29 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「600 百万円」「97.3」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「12.00」、2025年3月期予想「15.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益合計 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『メディア広告事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「2,711,141千円」、営業利益「25,609千円」、前年同期の売上高「2,257,740千円」、営業利益「20,076千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当四半期末「39.3」、前連結会計年度「37.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当社単体売上高の増加（前年同期比＋3.3％）に加え、株式会社関西ぱどの連結等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比20.1％」、売上原価「＋20.8％」、販管費「＋19.0％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『ハイブリッド広告』による営業推進に努めた結果」および「株式会社関西ぱどの連結等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）」および各業績の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」を記載し、注記事項は「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31都道府県、136誌、月間総発行部数11,311,930部」および「月間発行部数計927,540部」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「全国5,000万世帯に…直接お届けすることを中長期の経営目標」および「31都道府県、136誌、月間総発行部数11,311,930部」。」）
