# 中広（2139） 2024年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20240509587470
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2024年3月期は、連結売上高が102億37百万円となり、営業利益・経常利益・純利益も前年を上回った。2025年3月期は、売上高120億円、営業利益・経常利益各6億円、純利益3億60百万円を予想し、年間配当は15円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について、売上高や利益が増加した具体的な要因は会社から説明されていない。一方、ハイブリッド広告、ポスティング、読者・ユーザーデータの分析・活用などを事業上の取り組みとして説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期（第46期）
- 売上高: {"value":10237,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9}
- 売上総利益率: {"率":"44.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント改善（前年2.2%から当年3.0%）"}
- 販管費: {"value":4235,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"425名（2024年3月末現在）、グループ全体651名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":12,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年3月期予想":{"年間":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":42.3,"2025年3月期予想":28.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイブリッド広告（紙媒体とデジタル媒体をQRコードで連携）、ポスティング広告プラットフォームにおける読者・ユーザーデータの分析・活用、オレンジシンボル運動、エンタメの地方創生化（地域を舞台にした小説・映画化）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と当年度実績の予想比は示されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の予想比101.4%、経常利益110.0%、当期純利益120.5%と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の業績（連結）」として年度実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高 102億37百万円、初の100億円突破」「過去最高配当金 40期･41期と同額」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績表に「当年度予想」「期初予想」「当年度実績」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移と損益数値は示されているが、増減要因の金額内訳は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「３期連続増収／３期連続増益」と記載されているが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年3月期の業績（連結）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は4,235百万円、売上比41.4%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益160.5%、経常利益178.9%、当期純利益226.9%（いずれも前期比）と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の予想数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「重要な留意点で一般的なリスク・不確実性には触れているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の予想値は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年3月期実績、2025年3月期予想、事業概要、株主還元等が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッド広告」「広告を科学する」「オレンジシンボル運動」「エンタメの地方創生化」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間発行部数：約440万部」「月間QRコード掲載：約2.8億件」「店舗掲載（現在総数）：約5万件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各種データ量について「数値は46期単体実績」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発行部数、クーポン数、利用データ数等はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「425名（2024年3月末現在）」「グループ全体651名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内随一となるポスティング広告プラットフォーマー」との表現はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期の配当性向42.3%、2025年3月期予想28.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業績、配当、事業指標等は掲載されているが、投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「経営成績等の概況ハイライト」「業績の推移及び今後の見通し」などのグラフ・箇条書き構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要･沿革」を掲載し、その後に業績・事業説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「重要な留意点には予想の不確実性が記載されているが、特定数値の開示見送りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期業績予想」「予想」と記載し、将来予想はリスクや不確実性を伴うと説明。」）
