# 中広（2139） 2024年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20231027573432
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2024年3月期上半期は、売上高が前年同期比20.9％増の4,587百万円となり、営業利益は前年同期の8百万円の赤字から93百万円の黒字に転換した。経常利益も12百万円の赤字から110百万円の黒字となり、5期ぶりに黒字化した。

## 会社が挙げた理由

事業環境の改善を受け、ハイブリッド広告や広告効果の分析・活用など自社広告媒体の優位性を訴求し、グループシナジーを発揮したことで生産性が向上したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4587,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"44.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期45.3%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期▲0.2%から改善"}
- 販管費: {"value":1928,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 430名（2023年9月末現在、グループ全体548名）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 42.5%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイブリッド広告、広告効果の分析・活用、自社広告媒体の優位性訴求、グループシナジーの発揮

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」には通期の売上高・各利益の予想値が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には上半期の実績と「今後の見通し」はあるが、「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「当第2四半期連結累計期間」「前第2四半期連結累計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高（上半期）前年同期比1.2倍（3期連続増収）」「経常利益（上半期）…（5期ぶりの黒字化）」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」には売上高9,400百万円、営業利益300百万円、経常利益280百万円、当期純利益160百万円が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業環境の改善のタイミングで、ハイブリッド広告及び広告効果の分析・活用など自社広告媒体の優位性を訴求し、グループシナジーを発揮することで生産性が向上」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社広告媒体の優位性を訴求し、グループシナジーを発揮することで生産性が向上」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「（連結、単位：百万円）」とあり、セグメント別の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費」1,928百万円、売上比42.0%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「3期連続増収」「5期ぶりの黒字化」と記載され、営業利益93百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」には予想数値が示されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を伴い、一定の重要な前提に基づいております」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」には通期予想値が示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見出し・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ハイブリッド広告及び広告効果の分析・活用」「グループシナジーを発揮」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には従業員数「430名」「グループ全体548名」があるが、客数・単価・媒体数などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比を示す記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 430名（2023年9月末現在）」「グループ全体548名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金…10円」「配当性向…42.5％（予想）」、基本方針は「安定的かつ継続的な配当」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の金額、株数、期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料」で、本文にも「決算短信添付資料」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要･沿革」があり、続くページは「経営成績等の概況」「業績」「株主還元」「今後の見通し」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の見通し」として予想値を示す一方、「リスクや不確実性を伴い、一定の重要な前提に基づいております」と記載されている。」）
