# 中広（2139） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20230629514769
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比34.7％増の2,257,740千円となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。連結子会社の増加、グループ一体化、吸収合併による間接経費の縮減が寄与し、報告セグメントは「メディア広告事業」の単一セグメントに変更された。

## 会社が挙げた理由

当社単体の増収（前年同期比13.5％増）、子会社の連結対象化、グループ一体化によるシナジーの発揮、期初の吸収合併による間接経費の縮減。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2257740,"unit":"千円","yoy_pct":34.7}
- 営業利益: {"value":20076,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":41799,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25231,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4310255,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1843800,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（「メディア広告事業」の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（「メディア広告事業」の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 前年度第2四半期より株式会社中広メディアソリューションズ、株式会社ケイ・クリエイトなどが連結対象となった。2023年4月1日付で株式会社アド通信社西部本社を吸収合併した。社数および除外会社数はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 当社単体の増収、連結子会社の増加、グループ一体化によるシナジーの発揮、吸収合併による間接経費の縮減。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、…2,257,740千円（同34.7％の増加）」「営業利益は20,076千円（前年同期は23,753千円の営業損失）」「経常利益は41,799千円（前年同期は19,481千円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期利益は25,231千円（前年同期は23,839千円の同純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…2,257,740千円（同34.7％の増加）」「営業利益は20,076千円（前年同期は23,753千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,076千円、経常利益41,799千円、親会社株主に帰属する四半期利益25,231千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想につきましては…変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」8,105千円、特別損失「固定資産除却損」2,898千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『メディア広告事業』単一セグメントであることから、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は41.4％です。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年度第２四半期より株式会社中広メディアソリューションズ、株式会社ケイ・クリエイトなどが連結対象となったことから」「期初の吸収合併による間接経費の縮減等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当社単体の増収（前年同期比13.5％の増加）」「2,257,740千円（同34.7％の増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米中対立やロシアのウクライナ侵攻」「コストプッシュ型インフレ」および「ＡＢＣＸ」をスローガンとした取り組み、吸収合併の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」「今後、何らかの変化がある場合には適時に開示してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）」および売上高2,257,740千円、営業利益20,076千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中対立やロシアのウクライナ侵攻」「コストプッシュ型インフレ」「拡大するデジタル広告」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年度第２四半期より株式会社中広メディアソリューションズ、株式会社ケイ・クリエイトなどが連結対象となったことから」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31都道府県、135誌、月間総発行部数10,939,392部」「世帯配布率89.0％～66.7％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「全国5,000万世帯に…直接お届け（ポスティング）する」ことを中長期の経営目標とし、「本年６月末時点で、31都道府県、135誌、月間総発行部数10,939,392部」と記載。」）
