# 中広（2139） 2023年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20230428556174
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2023年3月期は、連結売上高が前年同期比20.6％増、営業利益が同2.3倍となるなど、メディア広告事業の拡大で増収・営業増益となった。一方、当期純利益は前年同期比16.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ポスティング型フリーメディアの発行部数拡大、旧ぱどメディア事業などのグループ拡大、フリーメディア広告のDX化、人材育成を業績向上の原動力として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":8517,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 売上総利益率: {"率":"45.1%","前年同期比の増減ポイント":"1.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3650,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"425名（単体）、グループ全体559名（2023年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（2024年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 42.5%（2024年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリーメディア広告のDX化と広告データの分析・解析、クーポンアプリ『フリモ』、特選お取り寄せサイト『フリモール』、求人サイト『まちJOB』の拡充、アプリ・サイトと誌面の連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高9,400百万円、営業利益300百万円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「修正業績予想」として数値が掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期」の年度実績と前年度実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コロナ禍前を上回り“大幅続伸”」との記載はあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「修正業績予想（’22/10/31）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フリーメディア広告のDX化」「人材育成」「グループ拡大」などが原動力として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「旧 ぱどメディア事業…など中広グループ拡大」「『フリーメディア広告のDX化』＝個別業績向上とグループ拡大の原動力」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各セグメントの「売上高（外部）」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費」3,650百万円、売上比42.9%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「連結当期純利益は84百万円、前期比83.9%。その他セグメント利益は▲5百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいております」との一般的な留意書きはあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想にはリスクや不確実性があるとの一般的な注意書きのみがある。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では2024年3月期の予想値を示しているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クーポンアプリ『フリモ』…『フリモール』、求人サイト『まちJOB』等自社アプリ･サイトの拡充と誌面連携強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間総発行部数11,432,167部、140誌、各県の世帯カバー率、掲載店舗数約2,600店、年間広告約11万件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「発行部数は2022年3月の10,321,194部から2023年3月の11,432,167部へ、誌数は134誌から140誌へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発行部数や掲載店舗数はあるが、広告単価などとの組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 425名（2023年3月末現在） グループ全体559名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「岐阜県89.4％、三重県80.6％などの「世帯カバー率」を示している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を基本政策」とし、2024年3月期予想の配当10円、配当性向42.5％を記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「DX化やアプリ拡充の施策説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 決算補足説明資料」で、業績グラフ、ハイライト、セグメント情報などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要･沿革」が1ページある一方、続くページは業績、セグメント、株主還元、見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期」の予想値を示す一方、「将来の予想・見通しに関する記述は…リスクや不確実性を伴う」と記載されている。」）
