# 中広（2139） 2022年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20220427530092
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

2022年3月期は、広告需要の回復や原価率の改善、販管費の減少により、売上高が増え、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字に転換した。また、3期ぶりに1株5円の配当を再開した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業施策の展開や広告需要の回復を背景に、下半期以降の売上高の伸び、原価率の改善、販管費の減少により経常利益が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":7060,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 売上総利益率: 43.2%、前年同期比1.6ポイント改善
- 営業利益率: 1.2%、前年同期比5.7ポイント改善
- 販管費: {"value":2968,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア広告事業":{"売上高":{"value":6559,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"セグメント利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":307.1}},"その他":{"売上高":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}}
- 増減要因の内訳: 広告需要の回復、下半期以降の売上高の伸び、原価率の改善、販管費の減少。合計の経常利益増加額は394百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":443,"単位":"名","グループ全体":464,"基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: 全国の世帯へのフリーマガジン配布、ポスティング型紙媒体とWebの共創
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 東証プライム市場上場基準の達成
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 45.5%（2023年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クーポンアプリ『フリモ』の導入、地域の逸品おとりよせサイト『フリモール』の開設、紙媒体とWebのハイブリッド化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高7,250百万円、営業利益149百万円、経常利益190百万円、当期純利益200百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「当初業績予想と実績の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算の表題は「2022年3月期の業績（連結）」で、当連結会計年度の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月間1,000万部発行を達成」「通期黒字に転換、復配を達成」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には当初業績予想と翌期予想が掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業施策の展開や広告需要の回復を背景に、下半期以降の売上高の伸びや原価率の改善、販管費の減少等により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告需要の回復を背景に、下半期以降の売上高の伸び」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各セグメントの「売上高（外部）」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益率43.2%、販管費2,968百万円・売上比42.0%、および「原価率の改善、販管費の減少」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「通期黒字に転換、復配を達成」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「全国の世帯にお届けする」「ポスティング型紙媒体とWebの共創」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「重要な留意点ではリスクや不確実性に言及しているが、織り込んだ金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「今後の施策と2023年3月期予想は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な経営目標数値として、東証プライム市場上場基準の達成」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クーポンアプリ『フリモ』の導入」および「地域の逸品おとりよせサイト『フリモール』開始」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間総発行部数10,321,194部、直営74誌、VC60誌、6地域の世帯カバー率を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月間総発行部数は2021年3月の8,732,542部から2022年3月の10,321,194部へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発行部数や世帯カバー率は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「443名（2022年3月末現在）」「グループ全体464名」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「岐阜県89.8%、三重県81.0%などの世帯カバー率を掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年3月期の1株当たり配当金5円、2023年3月期予想10円、配当性向45.5%を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待に関するもので、自己株式取得・消却には触れていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期的な目標として東証プライム市場上場基準への言及はあるが、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業績表や今後の見通しに、これらの投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 決算補足説明資料」で、業績推移グラフやセグメント情報を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要・沿革」がある一方、3ページ目以降は業績、セグメント、株主還元、見通しを扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期は10円の配当を実施予定」とし、留意点で「リスクや不確実性を伴い、一定の重要な前提に基づいております」と記載している。」）
