# 中広（2139） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2139/disclosure/20220118569244
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2139

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.4％増となり、営業損失と親会社株主帰属の純損失は大幅に縮小し、経常損益は黒字に転じた。ただし、営業損益と最終損益はなお赤字で、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の回復、原価管理による売上総利益率の向上、販売費及び一般管理費の減少が営業損失縮小の要因。経常利益については持分法による投資利益の計上等、最終損益については法人税等の計上などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5215316,"unit":"千円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-22209,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2999,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11337,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4306669,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1662953,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2021年4月30日発表の予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3814,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":192,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の回復、原価管理による売上総利益率の向上、販売費及び一般管理費の減少。メディア広告事業では地域フリーマガジンの受注回復、その他（EC事業）では巣ごもり特需の反動減による生活家電等の販売減少が挙げられている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、5,215,316千円（前年同期比9.4％増）」「営業損失は22,209千円（前年同期は304,953千円の営業損失）」「経常利益は、2,999千円（前年同期は293,896千円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は、11,337千円（前年同期は315,342千円の同純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比9.4％増」「営業損失は22,209千円（前年同期は304,953千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は22,209千円」「経常利益は…2,999千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は…11,337千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年４月30日発表の2022年３月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」3,814千円、「固定資産除却損」192千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア広告事業は「セグメント利益246,835千円（前年同期は2,377千円）」、その他は「セグメント利益563千円（前年同期は17,831千円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高4,765,465千円・営業損失304,953千円、当期は売上高5,215,316千円・営業損失22,209千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は38.6％」。前期末は「資産合計3,861,351千円」「純資産合計1,716,897千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の回復」「主に地域フリーマガジンの受注回復により原価率が低減した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「10月100.1％、11月109.8％、12月104.4％」「メディア広告事業…売上高4,851,834千円」「セグメント利益246,835千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナ感染拡大第５波」「新たな変異株が世界各地で感染拡大」および「クーポンアプリ『フリモ』」「『新春よりどり半額祭』」「広告営業に邁進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「先行きは依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年４月１日～2021年12月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「年末には感染力の強い新たな変異株が世界各地で感染拡大するなど、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「当第３四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費は14,290千円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に地域フリーマガジンの受注回復」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国58拠点」「29道府県」「月間発行部数1,015万部」「岐阜県89.7％、愛知県68.4％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「『地域にＤＸ化を！』という今期経営テーマ」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
