# 投資不動産の取得・賃貸運用｜クルーズ（2138）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2138/threads/33a7d4970bb0
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループでは、東京都に賃貸オフィスビル（土地を含む）を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,250千円（主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上）であります。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は3,559,866千円であり、当連結会計年度の増加額は取得（3,030,101千円）であります。」 — 東京都の賃貸オフィスビルを取得し、投資不動産として期末残高35億5,986万6千円、当年度取得額30億3,010万1千円、賃貸損益1,625万円を開示した。 (https://komori.app/company/2138/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末における資産は、現金及び預金の減少2,382,108千円などがあった一方で、投資不動産の増加6,632,368千円などにより、30,072,763千円（前連結会計年度末比2,988,678千円の増加）となりました。」 — 投資不動産は前連結会計年度末から66億3,236万8千円増加し、残高が101億9,223万5千円となった。投資不動産取得による投資活動支出も65億6,737万円と開示された。 (https://komori.app/company/2138/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は12,021,078千円であり、当連結会計年度の増加額は取得（8,570,519千円）であります。」 — 東京都の賃貸オフィスビル等について、投資不動産の期末残高が120億2,107万8千円となり、当年度に85億7,051万9千円を取得した。賃貸損益も1億4,501万3千円へ増加している。 (https://komori.app/company/2138/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「主な増加要因は、投資不動産の賃貸に伴う収入260,003千円などであり、主な減少要因は、定期預金の預入による支出2,000,000千円、投資不動産の取得による支出245,301千円及び投資不動産の賃貸に伴う支出223,408千円などであります。」 — 投資不動産について、当中間連結会計期間に2億4,530万1千円の取得支出を計上し、賃貸に伴う収入は2億6,000万3千円となった。 (https://komori.app/company/2138/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当連結会計年度における総資産は、現金及び預金の減少3,529,774千円などがあった一方で、投資不動産の増加5,007,582千円などにより、30,800,602千円（前連結会計年度比1,270,435千円の増加）となりました。」 — 投資不動産の残高が前年度末から50億758万2千円増加し、投資不動産の取得を継続している。 (https://komori.app/company/2138/disclosure/20260513528518)
- 2026-05-13 前進 「物件取得本数（累計）                     1              2                   2             3             3              4              6                    6             7             7              7              7                  10             10            10
物件取得価額（累計）                   526          2,226               2,226          3,432        3,432           4,532         9,800               9,800         11,450         11,450        11,450          11,450              16,329         16,329        16,329
売上高 ※1                         5             18                  25             36           84              48             77                  99           118            344           142            149                 188            226           706
営業利益 ※1                        0              3                   8             17           29             17             27                  36             40           121             37             42                  55             72           207」 — ホテルコンバージョン事業について、2026年3月期通期の売上高706百万円、営業利益207百万円、物件取得本数累計10本、物件取得価額累計16,329百万円が参考値として示されている。 (https://komori.app/company/2138/disclosure/20260513528555)
- 2026-05-13 再定義 「従来から当社グループの子会社で展開していた不動産投資賃貸事業と CROOZ Hotel 株式会社が展開していたホテル事業を一つの事業セグメントと見做し、「ホテルコンバージョン事業」とすることを決議いたしました。」 — 従来の不動産投資・賃貸運用は、ホテル事業と統合され、2027年3月期第1四半期から「ホテルコンバージョン事業」としてセグメント化される位置付けへ組み替えられた。 (https://komori.app/company/2138/disclosure/20260513528856)
- FY2026 前進 「当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は17,028,661千円であり、当連結会計年度の増加額は取得（5,200,070千円）であります。」 — 賃貸等不動産の期末残高が170億2,866万1千円となり、当年度に52億70万円を取得した。投資不動産をホテルコンバージョン事業の基盤として拡大している。 (https://komori.app/company/2138/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「本物件の取得後、ホテルへのコンバージョンを中心とする大規模なバリューアップを進め、大幅な収益力向上を実現してきました。」 — ホテルコンバージョンを進めてきた物件について、売却決議に至ったことが開示された。物件引渡しは2026年9月中の予定である。 (https://komori.app/company/2138/disclosure/20260805509820)
- 2026-08-05 前進 「賃料収益や賃貸費用等の不動産にかかる損益は2026年3月期までは営業外に計上しておりましたが、2027年3月期からの事業化に伴い売上や販管費等の営業損益に計上しております」 — ホテルコンバージョン事業の第1四半期について、売上高191百万円、営業利益33百万円、ホテル客室数12室、物件取得本数累計11本、物件取得価額累計170億8,200万円を開示し、投資不動産の取得・賃貸運用が事業収益として具体化している。 (https://komori.app/company/2138/disclosure/20260805509899)
- 2026-08-05 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間の期首より投資不動産を事業化したことに伴い、前連結会計年度において営業外収益および営業外費用としていた賃貸収益及び賃貸費用を当第１四半期連結会計期間から「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しております。」 — 投資不動産の賃貸収益・賃貸費用を営業外項目から事業収益・費用へ組み替え、ホテルコンバージョン事業を事業区分・業績表示上も具体化している。 (https://komori.app/company/2138/disclosure/20260805510082)
