# クルーズ（2138） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2138/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7A9.pdf

## 事業

クルーズは、2018年5月10日をもって全ての事業を子会社化し、純粋持株会社としてグループ経営への移行を決定しました。これに伴い、SHOPLIST事業を会社分割し、クルーズ株式会社は事業を持たない投資会社の位置づけでグループ運営の最適化を進めております。現在のグループ構成は、当社および連結子会社38社（CROOZ SHOPLIST株式会社、Studio Z株式会社、株式会社Candle、CROOZ TRAVELIST株式会社ほか）、持分法適用関連会社2社（ForGroove株式会社ほか）で構成されております（2018年12月31日現在の情報）。

また、当社グループの主軸事業はEC事業であり、国内BtoCのEC市場は2017年に16.5兆円に達しており、2021年度には25.6兆円に達する見込みとされています。SHOPLISTが属するアパレルEC（BtoC）市場は、2017年に1.6兆円に到達し、直近4年間で約4,820億円拡大してきました。2012年7月の立ち上げから6年目を迎えた前連結会計年度の売上高は214億円を超え拡大を継続しています。SHOPLISTは平均商品単価約1,800円の低価格ファストファッション商材を扱い、9割以上の会員属性が10-20代を中心とする女性に特化したポジショニングを確立しています。

今後の方針としては、大規模プロモーションによる新規ユーザー獲得、サイトのUX向上・配送日数の改善等を通じたリピート率向上、物流インフラの強化を通じた事業拡大に注力します。経営戦略としては、「連結のEBITDAゼロへ、営利・当期利益はマイナスにしてでも投資を総投入してSHOPLISTの売上最大化、第二・第三の事業の柱の早期立ち上げ、M&Aによる売上最大化」を掲げ、CROOZ永久進化構想を構築しています。

主な注目点
- SHOPLIST事業の売上高は前年同期比で増加（前年同期比23.9%増）、セグメント別にはSHOPLIST事業が19,815,459千円、インターネットコンテンツ事業が1,634,057千円、その他事業が2,352,724千円。「外部顧客への売上高」総計は19,815,459千円＋1,634,057千円＋2,352,724千円＝23,802,241千円（前年同期比23.9%増）。
- 第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高23,802,241千円、営業損失109,734千円、経常損失66,831千円、親会社株主に帰属する四半期純損失500,838千円、四半期包括損失479,904千円、自己資本比率35.9%（第3四半期連結会計期間末時点）となっています。

## セグメント

- SHOPLIST事業 / 売上高 198億円 / 営業利益 2億円
- インターネットコンテンツ事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
