# クルーズ（2138） 2027年3月期（第26期）1Q決算データBOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2138/disclosure/20260805509899
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2138

## 何が変わったか

2027年3月期1Qの継続事業ベースの実績が示され、連結売上高は3,781百万円、営業利益は102百万円の赤字となった。ホテルコンバージョン事業を2027年3月期から事業化し、不動産の賃料収益・賃貸費用などを営業損益に含める扱いに変更している。

## 会社が挙げた理由

ホテルコンバージョン事業について、2027年3月期からの事業化に伴い、従来は営業外に計上していた不動産の賃料収益や賃貸費用などを売上高・販管費等の営業損益に計上したと説明している。業績の増減要因そのものについては説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3781,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":3781,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホテルコンバージョン事業":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3}},"介護派遣事業":{"売上高":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":322.8},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エンジニア派遣事業":{"売上高":{"value":1191,"unit":"百万円","yoy_pct":127.3},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}},"コールセンター、求人、人材紹介事業":{"売上高":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":150.4},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Ada.事業（EC事業）":{"売上高":{"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":121.6},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":143.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ホテルコンバージョン事業":6,"コールセンター、求人、人材紹介事業":129,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上計画値":{"2025年3月期":4700,"2026年3月期":6800,"2027年3月期":9400,"2028年3月期":13000,"unit":"百万円"},"利益計画":{"2028年3月期":1500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホテルコンバージョン事業の事業化（2027年3月期から）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26期(FY2027/3) 1Q」「連結売上高 3,781」「連結営業利益 -102」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は各期の実績比較表であり、「過去最高」の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ホテルコンバージョン事業 売上高 191 営業利益 33」「エンジニア派遣事業 売上高 1,191 営業利益 42」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「連結営業利益 -102」「介護派遣事業 営業利益 -50」「コールセンター、求人、人材紹介事業 営業利益 -46」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期 売上計画値 4,700 実績 4,955 達成率 105.4%」「2026年3月期 売上計画値 6,800 実績 7,713 達成率 113.4%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期からの事業化に伴い売上や販管費等の営業損益に計上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ホテル稼働率」「ホテル1泊単価」「ホテル客室数」「物件取得本数（累計）」「稼働スタッフ数」「稼働エンジニア数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働スタッフ数は「239」から「833」、稼働エンジニア数は「623」から「811」。平均単価はスタッフが「244,722円」から「222,153円」、エンジニアが「583,919円」から「563,713円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働スタッフの平均単価（円）」「稼働スタッフ数」「稼働エンジニアの平均単価（円）」「稼働エンジニア数」「ホテル1泊単価（円）」「ホテル客室数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 6」「従業員数 129」「新規採用数 466」「純増数 118」など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期（第26期）1Q決算データBOOK」で、各事業の四半期別数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「継続事業のみの合算数値」の業績表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期までの数値は参考情報としての概算値になります」。」）
