# クルーズ（2138） 「この国の、宝をひらく。」観光立国を目指すクルーズ、国家課題解決に人事制度を刷新。 少子高齢化からAI活用まで、日本の未来を創る新制度を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2138/disclosure/20260618573886
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2138

## 何が変わったか

クルーズ株式会社は、少子化や労働力不足、AI活用などへの対応を掲げ、育児給付、休暇積立、社長直下プロジェクト、AI推進、フルリモート、トレーニングなどの人事・福利厚生制度を刷新した。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化、労働力不足、インフレによる生活コスト増、不妊治療や介護による就業継続困難、AI人材不足、東京一極集中、病気・メンタル不調による生産性低下などの国家課題に対応し、社員が挑戦し続けられる環境を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファミリーサポート制度（コダカラ）、ライフサポート休暇制度（ハイパーレス休）、重要プロジェクト制度（ボスチャレ）、AI活用推進制度（アイアンマン制度）、フルリモート制度（ここリモ制度）、パーソナルトレーニング制度（ツミタテ・キン制度）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日（刷新済み・実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 人事制度・福利厚生、育児、不妊治療、介護、社内プロジェクト、AI・DX、リモートワーク、健康経営・メンタルヘルス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目3-14 恵比寿SSビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI成熟度Lv3以上の従業員の割合を増やす（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「人事制度および福利厚生を大幅に刷新いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月18日」「刷新いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「刷新いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支給」「積み立てが可能」「撤廃」「実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI成熟度 Lv3（仕組み化できる）以上の従業員の割合を増やす」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「クルーズ株式会社による制度紹介」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30万円」「上限50日」「週1回以上」「2030年に最大約79万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光立国・ニッポンの実現に貢献」「日本の未来を創る企業」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国家課題解決に人事制度を刷新」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的なAI活用を推奨」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「人事制度および福利厚生を大幅に刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クルーズの人事制度・福利厚生」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クルーズ株式会社…人事制度および福利厚生」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な価値を持つホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファミリーサポート制度【通称：コダカラ】」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本の未来を創る企業」「圧倒的な価値」」）
