# クルーズ（2138） 2026年3月期通期決算サマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2138/disclosure/20260518539716
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2138

## 何が変わったか

2026年3月期は、ITアウトソーシング事業の成長を背景に営業赤字から営業黒字へ転換した。2027年3月期はホテルコンバージョン事業を成長の中心に据え、連結売上高180億円、営業利益約6億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

SES（エンジニア派遣）事業および介護派遣事業を中心としたITアウトソーシング事業の成長により黒字化した。今後は、建築費高騰や新築開発停滞を背景とする宿泊インフラ不足を成長機会と捉え、ホテルコンバージョン事業を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホテルコンバージョン事業、ITアウトソーシング事業、SES（エンジニア派遣）事業、介護派遣事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宿泊インフラ、ホテル、不動産、ITアウトソーシング、エンジニア派遣、介護派遣
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目3-14 恵比寿SSビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均90日間でリノベーション、1棟あたり約5億円程度の営業利益を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期は営業損益を黒字化。2027年3月期は連結売上高180億円、営業利益約6億円を見込む。営業利益の約9割以上をホテルコンバージョン事業が創出する計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「営業損益の黒字化を実現」「2027年3月期 通期業績予想」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月期 通期決算」「2027年3月期 通期業績予想」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな成長戦略として『ホテルコンバージョン事業』を主力事業に据え」「『第四創業』をスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月13日、2026年3月期通期決算を発表」「黒字化を実現」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完全な営業黒字化を達成」「営業利益約6億円を見込んでおり」「創出する計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業利益約6億円を見込んでおり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「営業利益約6億円を見込んでおり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年3月期通期決算」「今期業績予想では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期売上高は約77億円」「連結売上高180億円」「営業利益約6億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のグループ全体の成長エンジンとして位置づけます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「通期売上高は約77億円」「連結売上高180億円」「営業利益約6億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「通期売上高は約77億円」「ホテルコンバージョン事業が創出する計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後のグループ全体の成長エンジン」「都心のみならず全国へと展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな成長戦略として『ホテルコンバージョン事業』を主力事業に据え」「第四創業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの課題に対し…『ホテルコンバージョン事業』を推進します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クルーズ株式会社」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「平均90日間という圧倒的なスピード」「圧倒的な事業成長」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「都心のみならず全国へと展開を広げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ホテルコンバージョン事業の導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「建築費の高騰や新築開発の停滞」「既存のビルを…ホテルへ」「平均90日間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「完全復活を遂げた」「圧倒的なスピード」「圧倒的な事業成長」「世界に誇る観光立国」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「営業利益約6億円を見込んでおり」「創出する計画」」）
