# クルーズ（2138） 2026年3月期（第25期）通期決算データBOOK

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2138/disclosure/20260513528555
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2138

## 何が変わったか

2026年3月期の継続事業について、通期の連結・事業別実績と主要KPIをまとめたデータBOOKが示された。連結売上高は前期比で増加し、営業利益は前期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文で説明されていない。なお、継続事業のみの合算数値であり、参考情報としての概算値であると記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":12160,"unit":"百万円","yoy_pct":146.6}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 通期は『-』、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":3523,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上計画値":{"2025年3月期":4700,"2026年3月期":6800,"2027年3月期":9400,"2028年3月期":13000},"利益計画":"2028年3月期に15億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『達成率 105.4% 113.4%』は中期経営計画の売上計画に対する数値であり、通期業績予想の進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高は2026年3月期4Q『3,523』、連結営業利益は4Q『206』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高益』などの記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想やその修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ホテルコンバージョン事業、介護派遣事業、エンジニア派遣事業などについて『売上高』『営業利益』が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「介護派遣事業の通期営業利益は『-147』、Ada.事業の4Q営業利益は『-17』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期は売上計画値『4,700』、実績『4,955』、達成率『105.4%』、2026年3月期は計画値『6,800』、実績『7,713』、達成率『113.4%』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ホテル稼働率』『ホテル1泊単価』『稼働スタッフ数』『新規採用数』『稼働エンジニア数』などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「介護派遣の稼働スタッフ数は前期通期『178』から『715』、一方で平均単価は『251,147円』から『224,420円』。エンジニア平均単価は『586,890円』から『584,877円』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『稼働スタッフの平均単価（円）』『稼働スタッフ数』『稼働エンジニアの平均単価（円）』『稼働エンジニア数』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ホテルコンバージョン事業の従業員数『6』、コールセンター等の従業員数『115』、介護派遣の新規採用数『1,191』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2026年3月期（第25期）通期決算データBOOK』で、各事業の四半期別数値表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『継続事業のみの合算数値』および事業別の数表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『数値は参考情報としての概算値になります』『数値はあくまで参考値となります』。」）
