# グローバル試験増加に伴う治験開始時期の遅延｜ヒップ（2136）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2136/threads/cbaf02b4f793
企業ページ: https://komori.app/company/2136

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「グローバル試験の増加に伴い試験の開始時期が遅れる事例が発生し」 — グローバル試験の増加に伴う開始時期の遅延が実際に発生し、SMO事業の人員稼働率低下等を通じて業績低下の要因として記載された。 (https://komori.app/company/2136/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 顕在化 「ＳＭＯ事業におきましては、皮膚科・精神科領域を中心に案件獲得数は拡大するとともに、ＳＭＯ周辺業務も受注が拡大しましたが、グローバル試験の増加に伴い製薬会社側での試験準備等に時間がかかるようになるとともに、計画自体の見直し等も頻発しており、試験開始時期の遅延が発生いたしました。」 — 製薬会社側の準備長期化や計画見直しの頻発により、試験開始時期の遅延が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2136/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「ＳＭＯ事業におきましては、皮膚科・精神科、糖尿病関連領域を中心に案件獲得数は拡大するとともに、ＳＭＯ周辺業務も受注が拡大しましたが、グローバル試験の増加に伴い製薬会社側での試験準備等に時間がかかるようになるとともに、計画自体の見直し等も頻発しました。」 — グローバル試験に伴う製薬会社側の準備長期化に加え、計画見直しも頻発したと記載され、試験開始遅延の状況が悪化・拡大している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 削除 「これにより連結子会社がなくなり、平成30年３月期第１四半期より非連結決算に移行いたしました。」 — SMO事業を営んでいた子会社の全株式譲渡後、当社は連結子会社を持たず、アウトソーシング事業のみの単一セグメントとなったため、当社におけるグローバル試験の開始遅延リスクの記載基盤がなくなった。 (https://komori.app/company/2136/filing/2017-q1)
