# 自然災害・予期せぬ事故による事業停止｜ヒップ（2136）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2136/threads/4144c7ab91d6
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## 経過

- FY2016 初出 「地震等の自然災害や予期せぬ事故等により、当社グループや顧客企業において事業活動の停止などの被害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 自社または顧客企業での災害・事故による事業活動停止をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2136/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「地震等の自然災害や予期せぬ事故等により、当社グループや顧客企業において事業活動の停止などの被害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 自然災害・事故による自社または顧客企業の事業停止リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「地震等の自然災害や予期せぬ事故等により、当社や顧客企業において事業活動の停止などの被害が発生した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害・事故による自社または顧客企業の事業停止リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「予期せぬ地震等の自然災害や事故等により、当社や顧客企業において事業活動の停止などの被害が発生した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 自然災害や事故による自社・顧客企業の事業停止リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当社では社員の安否確認体制の構築、定期的な備蓄品の補充や更新、全社員への防災備蓄品の配布、重要データのバックアップなど緊急時における社内体制の整備に取り組み、業績への影響の低減に努めております。」 — 自然災害・事故リスクへの対策として、安否確認、備蓄、データバックアップなどの緊急時対応を具体化している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社では社員の安否確認体制の構築、定期的な備蓄品の補充や更新、全社員への防災備蓄品の配布、重要データのバックアップなど緊急時における社内体制の整備に取り組み、業績への影響の低減に努めております。」 — 安否確認、備蓄、データバックアップなどの自然災害・事故対応を継続している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社では社員の安否確認体制の構築、定期的な備蓄品の補充や更新、全社員への防災備蓄品の配布、重要データのバックアップなど緊急時における社内体制の整備に取り組み、業績への影響の低減に努めております。」 — 自然災害・事故による事業停止リスクに対し、安否確認、備蓄、データバックアップ等の対応を継続している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「予期せぬ地震等の自然災害や事故、感染症の蔓延等により、当社や顧客企業において事業活動の停止などの被害が発生した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 従来の自然災害・事故による事業停止リスクに、感染症の蔓延を明示的に含める表現へ広がった。対応策として、安否確認、備蓄、重要データのバックアップに加え、テレワーク対応も記載している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社では社員の安否確認体制の構築、定期的な備蓄品の補充や更新、全社員への防災備蓄品の配布、重要データのバックアップ、テレワーク対応など緊急時における社内体制の整備に取り組み、業績への影響の低減に努めております。」 — 安否確認、備蓄、データバックアップ、テレワーク対応による自然災害・感染症等への備えを継続している。 (https://komori.app/company/2136/filing/2025-fy)
