# ヒップ（2136） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2136/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-08
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2136
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4OW.pdf

## 事業

ヒップはアウトソーシング事業を主軸として事業を展開している企業である。第2四半期累計期間における売上高は2,813,313千円（前年同期比4.6%増）、売上原価は2,169,805千円、販売費及び一般管理費は385,960千円、営業利益は257,547千円、経常利益は256,515千円、四半期純利益は224,213千円である。事業セグメントは単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されている。財政状態は資産合計5,925,345千円、負債合計2,225,148千円、純資産合計3,700,197千円、自己資本比率62.4％である。現金及び現金等価物の四半期末残高は3,553,087千円である。現金及び預金は3,553,087千円、売掛金は743,793千円、前払費用は44,789千円、繰延税金資産は292,465千円、投資有価証券は0千円、繰延税金資産は292,465千円である。1株当たり四半期純利益は56.40円、1株当たり配当額は40.00円である。四半期キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが290,921千円、投資活動によるキャッシュ・フローが2,119千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-159,000千円であり、現金及び現金同等物の期末残高は3,553,087千円である。金沢営業所の開設や技術社員への新たな手当の導入などの施策を展開し、新規顧客の開拓や受注量の増大、稼働率の向上、適正レートの確保などの営業強化や新卒及び中途技術者の採用強化を推進している。技術者の稼働が前年同期を上回る一方、売上原価は増加し一般管理費も増加している。田中吉武氏が令和5年8月2日に逝去したことに伴い、同氏に対する役員退職慰労引当金に係る繰延税金資産の回収可能性を見直し、繰延税金資産を新たに計上した。なお、本報告書の事業セグメントは単一セグメントである。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
