# ヒップ（2136） 令和９年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2136/disclosure/20261104564126
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2136

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、技術料金の上昇により売上高が前年同期比1.7%増となった一方、人への投資による原価増と稼働率低下で営業利益は2.7%減となった。期初予想に対しては、売上高が未達だった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は技術料金の上昇により増加した。利益面では、人への投資継続による売上原価増と稼働率低下による原価率上昇が減益要因となった。期初予想比では、稼働率の伸びが想定より緩やかで稼働人員数が計画未達となった一方、経費を効率的に活用した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3129,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 売上総利益率: {"value":"21.0%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":403,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6492,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":615,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":417,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面は達成したものの、売上高は計画に届かず
- セグメント別実績: 単一事業のためセグメント別利益はnot_disclosed。事業分野別売上高：輸送用機器963百万円（前年同期比+2.4%）、電気電子機器・半導体435百万円（+0.8%）、情報通信・精密機器472百万円（△8.4%）、機械423百万円（+7.7%）、情報処理・ソフトウエア835百万円（+4.8%）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 技術料金4,515円/H（前年同期比+142円）、稼働時間8.60H（前年同期比+0.01H）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 技術者数801名（前年同期比+7名）。第2四半期採用実績52名（4月新卒40名、中途12名）
- 業績見通しの前提: {"稼働率":"93.9%","稼働時間":"8.59H","採用数":"78名（26年4月新卒40名、中途計画38名）","27年4月新卒計画":"50名"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"71円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 64.8%（総還元性向64.8%＋α）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"130,000,000円（上限）","株数":"80,000株（上限）","期間":"2026年11月5日から2027年11月4日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 7月1日の新人事制度開始、段階別研修の実施・新研修の導入、大手やスタートアップとの取引開始、7月1日のコーポレートコミュニケーション室新設、自己株式取得の決議

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想比では利益面は達成したものの、売上高は計画に届かず。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「技術料金の上昇、原価増、稼働率低下などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「技術料金の上昇」「人への投資継続による売上原価増。稼働率の低下による原価率上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高構成②（事業分野別）」に分野別売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は2,403百万円から2,472百万円へ+69百万円。また「人への投資継続による売上原価増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△7百万円、稼働率は90.2%で前年同期比△1.8ポイント、売上高は期初予想比△1.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「業績予想の前提条件として「稼働率93.9%」「稼働時間8.59H」「採用数78名」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に相当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想の達成を目指す。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7/1 新人事制度スタート」「大手やスタートアップとの取引開始」「7/1 コーポレートコミュニケーション室を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「技術者数、稼働率、技術料金、稼働時間、上位10社比率、採用数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「技術者数「前年同期比+7名」、技術料金「+142円」、稼働時間「+0.01H」、稼働率「△1.8p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「技術料金4,515円」「稼働時間8.60H」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術者数801名」「採用実績52名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安に、累進的配当を目指す」「2027年3月期予想配当性向64.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年11月4日開催の取締役会において自己株式の取得を決議」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「業績概要」「決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客動向には注視が必要なものの」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
