# ヒップ（2136） 令和９年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2136/disclosure/20260724599091
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2136

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は11.7％減、四半期純利益は8.3％減となりました。技術者数と技術料金は増加しましたが、稼働率は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

技術者の質の向上を重視した配属により稼働率は高水準ながら前年同期を下回りました。一方、技術者数は増加し、適正レート確保に向けた交渉や顧客満足度向上への取り組みにより技術料金は前年同期を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":1573922,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":130432,"unit":"千円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":137363,"unit":"千円","yoy_pct":-7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93005,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.5%","前期末":"71.5%"}
- 総資産: {"value":5459763,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3903553,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4684,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 技術者数は増加した一方、技術者の質の向上を重視した配属により稼働率は前年同期を下回りました。技術料金は適正レート確保に向けた交渉と顧客満足度向上への取り組みにより前年同期を上回り、稼働人員と稼働時間は前年同期と同水準でした。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,573百万円（前年同期比2.1％増）」、「営業利益は130百万円（同11.7％減）」、「経常利益は137百万円（同7.0％減）」、「四半期純利益は93百万円（同8.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,573百万円（前年同期比2.1％増）」、「営業利益は130百万円（同11.7％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は130百万円」、「経常利益は137百万円」、「四半期純利益は93百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和９年３月期の業績予想につきましては、令和８年５月13日にて公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 137,363」、「税引前四半期純利益 137,363」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の「売上高 1,541,413」「営業利益 147,653」、当期の「売上高 1,573,922」「営業利益 130,432」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は71.5％（前事業年度末は71.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の緊迫化や原材料・人件費の高騰」、「技術料金は、技術者の価値に基づく適正レートの確保に向けた交渉と顧客満足度向上への取り組みにより、前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「技術者数は…増加しました」、「稼働率は…前年同期を下回り」、「技術料金は…前年同期を上回りました」、「稼働人員は前年同期と同水準」、「稼働時間は前年同期と同水準」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「以下の取り組みを推進しています」として「価値観の共有」「技術者価値向上」「顧客満足度の向上」「コミュニケーション強化」を列挙」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」、「業績予想に変更はありません」、「一部では慎重な姿勢も見られます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は1,573百万円（前年同期比2.1％増）…営業利益は130百万円（同11.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や原材料・人件費の高騰を背景に、一部では慎重な姿勢も見られます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
