# ファンド・SPCを活用した投資およびフィー収入モデル｜北浜キャピタルパートナーズ（2134）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当該ビジネスモデルにおいては、有限責任事業組合を用いた共同事業による収益及び当社が免許・登録（第二種金融商品取引業及び宅地建物取引業）を活用した各種業務に基づくフィー収入が主な収益であります。」 — 共同事業、SPC、金融商品化、各種フィーを組み合わせた収益モデルを事業の基礎としている。 (https://komori.app/company/2134/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「本取組による当社の収益として、流動化スキームのアレンジメント業務に対する報酬、アセットマネジメント業務に対する報酬、配当及びファンドのエグジット時のキャピタルゲインを見込みます。」 — 不動産ファンドについて、アレンジメント報酬、アセットマネジメント報酬、配当、エグジット時のキャピタルゲインを収益源とするモデルを引き続き示している。 (https://komori.app/company/2134/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「本取組は、基本的に不動産ファンドを組成して取得することを企図し、１本100百万円前後の規模の不動産ファンドを組成し、ファンド組成に係る資金及び不動産取得及び開発に係る資金を、当該SPVの設立時の資本金及び設立後のエクイティ出資金の一部等にて拠出し、残額分は当社の投資家ネットワークにおける投資家からの出資による調達を予定しております。本取組による当社の収益として、流動化スキームのアレンジメント業務に対する報酬、アセットマネジメント業務に対する報酬、配当及びファンドのエグジット時のキャピタルゲインを見込みます。」 — 100百万円前後の不動産ファンドをSPVと投資家出資で組成し、報酬・配当・キャピタルゲインを得るモデルを引き続き示している。 (https://komori.app/company/2134/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「本取組は、基本的に不動産ファンドを組成して取得することを企図し、１本100百万円前後の規模の不動産ファンドを組成し、ファンド組成に係る資金及び不動産取得及び開発に係る資金を、当該SPVの設立時の資本金及び設立後のエクイティ出資金の一部等にて拠出し、残額分は当社の投資家ネットワークにおける投資家からの出資による調達を予定しております。本取組による当社の収益として、流動化スキームのアレンジメント業務に対する報酬、アセットマネジメント業務に対する報酬、配当及びファンドのエグジット時のキャピタルゲインを見込みます。また、エグジット後もアセットマネジメント業務を継続して請負うケースも想定できます。」 — 100百万円前後の不動産ファンドをSPVと投資家出資で組成し、報酬・配当・キャピタルゲインを得る収益モデルを継続して示している。 (https://komori.app/company/2134/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「具体的には、従来より、投資案件によりインカムゲインを得ることを主目的としたインカムゲイン型（安定収益型）ファンドを運用しておりますが、複数のパターンを応用したファンドの組成及び管理も行って参ります。」 — 安定収益型ファンドを基礎に、複数パターンのファンド組成・管理を行う収益モデルを引き続き示している。 (https://komori.app/company/2134/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）は０百万円）」 — 当四半期は組成したファンドがなく、アセットマネジメント報酬・管理手数料・同事業の売上高及びセグメント利益が計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント報酬・管理手数料・売上高・セグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）は０百万円）」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント報酬・管理手数料・同事業の売上高及びセグメント利益が計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント報酬・管理手数料・売上高・セグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「具体的には、従来より、投資案件によりインカムゲインを得ることを主目的としたインカムゲイン型（安定収益型）ファンドを運用しておりますが、複数のパターンを応用したファンドの組成及び管理も行って参ります。」 — 安定収益型ファンドを基礎に、複数パターンのファンド組成・管理を行う収益モデルを継続して示している。ただし当期も組成ファンドはなく、アセットマネジメント事業の売上高・利益は計上されていない。 (https://komori.app/company/2134/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬・管理手数料・売上高・セグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社は、セブンスターを完全子会社化することで、同社のプラットフォームを活用し、地域創生・活性化事業強化に向けた投資家アクセス（調達手段）と取得アセットの多様化の双方を実現することで、ストック収入モデルの強化を図ることができると考えております。」 — 従来のファンド・SPCモデルに加え、不動産クラウドファンディングのプラットフォームと小口投資家へのアクセスを活用し、ストック収入モデルを強化する具体的な計画を示した。 (https://komori.app/company/2134/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社は、セブンスターを完全子会社化することで、同社のプラットフォームを活用し、地域創生・活性化事業強化に向けた投資家アクセス（調達手段）と取得アセットの多様化の双方を実現することで、ストック収入モデルの強化を図ることができると考えております。」 — 不動産クラウドファンディングのプラットフォームと小口投資家へのアクセスを持つ会社の完全子会社化が実行され、従来のファンド・SPCモデルを拡張する基盤が具体化した。 (https://komori.app/company/2134/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成ファンドがなく、アセットマネジメント報酬・管理手数料・売上高・セグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成ファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬・管理手数料・売上高・セグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成ファンドがなく、アセットマネジメント報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成ファンドがなく、アセットマネジメント報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「具体的には、従来より、投資案件によりインカムゲインを得ることを主目的としたインカムゲイン型（安定収益型）ファンドを運用しておりますが、複数のパターンを応用したファンドの組成及び管理も行って参ります。」 — 安定収益型ファンドを基礎に複数パターンのファンド組成・管理を行うモデルを継続記載している。一方、当期もアセットマネージメント事業の売上高・利益は計上されていない。 (https://komori.app/company/2134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成ファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成ファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。（前年同四半期の売上高、セグメント利益（営業利益）もありません。）」 — 当四半期も組成したファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。」 — 当中間連結会計期間も組成ファンドがなく、アセットマネジメント業務報酬・管理手数料・売上高・セグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。」 — 当中間連結会計期間も組成ファンドがなく、アセットマネジメント報酬、管理手数料、売上高及びセグメント利益はいずれも計上されなかった。 (https://komori.app/company/2134/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「本取得を通じて、当社グループが展開する蓄電所事業、データセンター事業、再生可能エネルギー事業等に関連するアセットを対象として、金融商品を組成・販売することを前提とした事業を企画しております。具体的には、2026 年４月 15 日付「第三者割当による第 15 回新株予約権の発行及び第三者割当契約締結に関するお知らせ」にて公表しました通り、第 15 回新株予約権の行使により調達した資金を原資として、系統用蓄電所に係る土地等の権利及び蓄電設備等を取得することを予定しており、当社グループが開発する蓄電所やデータセンター等のアセットから生じる売電収入等のキャッシュフロー等を裏付けとした集団投資スキーム持分等の金融商品を組成し、特定投資家等を中心とする投資家に対して販売することを想定しております。」 — 従来、ファンドの組成やアセットマネジメント報酬等が計上されていない状態だったところ、第二種金融商品取引業の登録を有するFI社を完全子会社化し、蓄電所・データセンター・再生可能エネルギー等のアセットを裏付けとする金融商品の組成・販売計画を具体化した。初年度の金融商品販売目標額として1,680百万円も示している。 (https://komori.app/company/2134/disclosure/20260515539016)
- 2026-05-18 前進 「本基本合意は、金融・証券・テクノロジー領域における事業経験を有する林和人氏が代表取締役を務めるカハラとの間で、当社グループの事業アセットの活用可能性、金融機能の強化、将来的なアセットマネージメント事業の可能性等について協議を開始することを目的とするものです。」 — ファンド組成の有無や具体的な提携内容は未決定だが、データセンター・蓄電所・再生可能エネルギー関連アセットについて、資金調達手段の多様化、外部投資家との連携、ファンド組成及びアセットマネージメント機能の構築可能性を協議する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2134/disclosure/20260518539338)
- FY2026 再掲 「具体的には、従来より、投資案件によりインカムゲインを得ることを主目的としたインカムゲイン型（安定収益型）ファンドを運用しておりますが、複数のパターンを応用したファンドの組成及び管理も行って参ります。」 — 安定収益型ファンド及び複数パターンのファンド組成・管理を掲げる一方、当期も組成ファンドがなく、アセットマネージメント事業の売上高・利益は計上されていない。 (https://komori.app/company/2134/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 再掲 「当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。」 — 当四半期もファンド組成、アセットマネージメント業務報酬及び管理手数料の計上がないことを記載している。 (https://komori.app/company/2134/disclosure/20260814521018)
- 2026-10-06 前進 「2026 年 5 月に第二種金融商品取引業のライセンスを持つ株式会社 FAS INVESTMENT を完全子会社化し、ファンド組成の再開準備を進めています。」 — ファンド・SPCを活用した収益モデルについて、第二種金融商品取引業者の完全子会社化と蓄電所ファンド組成に向けた手続進行を具体化した。 (https://komori.app/company/2134/disclosure/20261006546539)
- 2026-10-06 初出 「当社が「事業をつくる」（データセンター・蓄電所・再生可能エネルギーのアセット開発）、カハラが「金融の仕組みをつくる」（証券化・トークン化・海外投資家との接続）です。」 — FAS INVESTMENTの完全子会社化とカハラとの資本業務提携を組み合わせ、蓄電所・データセンター等をファンド化・トークン化して外部資金を導入する新たな事業モデルを追加する。 (https://komori.app/company/2134/disclosure/20261006546539)
