# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2134
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H6JS.pdf

## 事業

北浜キャピタルパートナーズは、不動産事業を核としつつ、国内不動産市場における特区民泊を活用したインバウンド向け宿泊関連事業、実需向け販売用不動産事業、クリーンエネルギー分野（太陽光発電等）を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間における事業環境は、雇用・所得環境の改善が続く一方、通商問題の影響・海外経済の不確実性・金融資本市場の変動等を背景に先行きに不透明感を留意する状況にあるとの認識を示している。主要事業の不動産市場はオフィス市況の好調・再開発の進捗・訪日客需要の継続を背景に堅調と見込まれている一方、物件供給の制約が投資家の利回り期待と一致しづらい局面があるとされる。宿泊市場は訪日外国人需要の回復傾向を背景に需要が高まると予想され、今後は東京オリンピック・大阪万博関連の需要拡大が見込まれる。クリーンエネルギー分野ではサンエナジー社の太陽光発電事業の地代収入を安定収益として見込みつつ、発電・開発用地に関する仲介機会の獲得を通じた機会収益の獲得を図る方針。財務面では、安定的な収益確保・コスト管理・財務基盤の強化を通じた継続的な改善を目指す。なお、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する状況が継続しており、事業の実現性には不確実性が認められる。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -34百万円

## セグメント

- Ⅰ 投資事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円
- Ⅰ その他の事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 8百万円
- Ⅱ 投資事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -2億円
- Ⅱ その他の事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
