# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 機関投資家向けミーティング開催報告及び主な質疑応答（要旨）の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20261006546539
種別: 決算
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

2026年9月に実施した機関投資家・投資家向けミーティングの内容と、蓄電所・AIデータセンター事業、今期計画、資金調達、内部統制や継続企業の前提に関する主な質疑応答を公表した。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、全ての株主・投資家に情報を公平に提供し、今後の投資家との対話をより建設的にするため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期
- 売上高: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-447,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72%程度","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":67,"unit":"億円"}
- 純資産: {"value":51,"unit":"億円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2085,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2066,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（計画は変更していない）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 注記あり（継続企業の前提に関する注記の早期解消を最重要課題としている）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社FAS INVESTMENT）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前期は大型サーバーラックシステムの販売が、日本への納入に関する確認事項の増加など複数の事情により期ずれした。第1四半期は主要案件の計上が下期に集中した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「第1四半期の売上高は58百万円」「2027年3月期の連結業績予想は売上高12,374百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「第1四半期は連結売上高58百万円・営業損失496百万円」「営業利益2,085百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「第1四半期は連結売上高58百万円・営業損失496百万円・四半期純損失447百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「計画は変更しておらず、達成を必達の目標として取り組んでいます。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2026年3月期実績は売上高1,910百万円・営業損失990百万円」「営業利益2,085百万円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「前期の営業キャッシュ・フロー△1,293百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「約500億円の売上を期初計画に織り込みました。しかし、日本への納入に関する確認事項が増えたことをはじめ、複数の事情が重なってこの販売が期ずれ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「約500億円の売上を期初計画に織り込み」「実績売上高は19.1億円」「複数の事情が重なって」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「確実性の高い案件のみを一つひとつ積み上げて」「外部専門家も入れて全力で取り組んでいる」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「交渉中」「見込み」「構想」「可能性があります」「実現・達成を保証するものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月3日及び7日」「売上高123億円・営業利益20億円」「約150MW」「25箇所」「6物件」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の交渉、協議、関係当局との手続その他の状況により、内容・条件・時期等が変更される可能性」「需給調整市場は変動（波）がある」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 継続企業の前提に関する注記あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記（GC注記）の早期解消を最重要課題」「注記が付いている現状」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約27万平方メートル」「約150MW」「25箇所」「6物件」「PUE1.06強」」）
