# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20260731505902
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社の連結子会社が開発・施工管理してきた太陽光発電設備14件を、当社グループが取得することを決定しました。取得価格は非公表で、従来の請負利益中心のモデルから、売電による長期的な収益モデルへの転換を目指します。

## 会社が挙げた理由

KRエナジー1号合同会社の債務不履行により、マリモライフ社が売買契約を解除したため、当社、トラスト社、マリモライフ社の間で設備を買い取るスキームに合意しました。また、自社保有化により安定的な売電収入を得て、再生可能エネルギー事業の基盤を強化するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: 株式会社トラストコーポレーション、株式会社マリモライフ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非公表（今後第三者へ売却する可能性があるため）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金にて対応する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 金額未定の貸倒引当金計上可能性（計上四半期未定）
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績への影響は現在精査中で、通期連結業績予想には反映していない。44百万円貸付債権について、回収が見込めない部分が生じた場合には貸倒引当金を計上する可能性がある。
- 取締役会決議日: 2026年７月31日
- 契約締結日: 2026年７月31日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年７月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 取得後は必要に応じ速やかに関係各所との協議を行い、適正な運用に努める。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当該プロジェクトの対象設備を取得することを決定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「取得資産の所在地は東広島市、呉市、広島市、竹原市、三原市、山県郡。取得先所在地は「広島県広島市安佐南区」および「広島市西区」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本件の取得価額は、前連結会計年度（2026年３月期）の連結純資産の30％未満」および「ビジネスモデルを転換いたします」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」。「通期連結業績予想には反映しておりません」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想には反映しておりません」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…対象設備を取得することを決定いたしましたのでお知らせいたします」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「本件の取得価額は、今後第三者へ売却する可能性があるため、取得価額を非公表とさせていただきます」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「対象設備を取得」するものと記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「当該取得資金につきましては、自己資金にて対応する予定です」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の純資産及び総資産　純資産：495,212千円　総資産：2,080,443千円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象設備中14件において施工および電力会社との連系が完了し、正常に発電・稼働しております」。「アマゾンデータサービスジャパン向けバーチャルPPAを通じ売電を開始」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「安定的な売電収入による長期的なストック収益へとビジネスモデルを転換」。「グループの再生可能エネルギー事業の基盤強化に大きく寄与」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得後は必要に応じ速やかに関係各所との協議を行い、適正な運用に努めて参る所存です」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マリモライフ社に対する支払遅延が発生」。「44百万円貸付債権について現時点で未回収」。「貸倒引当金を計上する可能性があります」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年７月31日」。「契約締結日　2026年７月31日（予定）」。「取得日　2026年７月31日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象設備14件の一覧と、取得価額は「非公表」、取得日は「2026年７月31日（予定）」との記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程および取得後の運用方針の記載はあるが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決定」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は固定資産の取得、取得価額、日程および業績影響について記載している。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得後は必要に応じ速やかに関係各所との協議を行い、適正な運用に努めて参る所存です」。」）
