# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20260731505366
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社が51％保有していた連結子会社サンテックの全株式2,040株を、個人の西尾知憲氏へ1円で譲渡する。これにより、サンテックは当社の連結子会社から外れる。

## 会社が挙げた理由

サンテックは営業体制を失って実質的な休眠状態となり、当社単独での運営継続も困難になっていた。別の連結子会社を通じて太陽光発電・蓄電所の開発体制を確保したことでサンテックを保有する意義が低下したため、グループ会社の維持管理負担を減らし、注力事業へ経営資源を集中する目的で譲渡する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 西尾 知憲
- 対象会社の名称: サンテック株式会社
- 対象会社の事業内容: 建設業
発電所、変電所の機器取付及び配線工事
再生可能エネルギーを活用する発電所の開発、発電、売電、運営及び
それらの支援・コンサルティング業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 40,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2022年9月9日
- 対象会社の売上高: 0千円（2026年3月期）
- 対象会社の営業利益: ▲3,491千円（2026年3月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲4,485千円（2026年3月期）
- 対象会社の純資産: ▲25,128千円（2026年3月期）
- 取得価額: 譲渡価額：サンテック株式会社の普通株式 1円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式の譲渡価額1円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,040株（譲渡株式数）。議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51％","revised_forecast":"0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却損益2,772千円を特別利益として計上する見込み（2027年3月期2四半期（中間期））
- 業績への影響: 2027年3月期2四半期（中間期）において関係会社株式売却損益2,772千円を特別利益として計上する見込み。本株式譲渡が2027年3月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年7月31日
- 契約締結日: 2026年7月31日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年7月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社であるサンテック株式会社」の株式を譲渡することを決議しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「異動前の所有株式数 2,040株」「譲渡株式数 2,040株」「異動後の所有株式数 ０株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本株式譲渡に伴い、サンテックは当社の連結子会社より除外されることとなります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 2,040株（議決権所有割合：51％）」および「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区芝一丁目14番4号」、譲渡先住所「東京都八王子市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「当社の事業規模に対する取引規模の記載なし。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式譲渡が2027年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「関係会社株式売却損益 2,772 千円を特別利益として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるサンテック株式会社の株式を譲渡することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 サンテック株式会社の普通株式 1 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定手法および第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 サンテック株式会社の普通株式 1 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式譲渡に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 西尾 知憲」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況の各欄に「当該事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年3月期の営業利益「▲3,491千円」、経常利益「▲4,305千円」、当期純利益「▲4,485千円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発電所、変電所の機器取付及び配線工事」「再生可能エネルギーを活用する発電所の開発、発電、売電、運営及びそれらの支援・コンサルティング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経営資源の選択と集中を進め、グループ会社の維持管理に係る負担を軽減するとともに、注力事業への経営資源の集中を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の統合・共同事業・人材活用に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバル社が事業を停止し…破産手続開始の決定」「サンテックの営業活動は停止し、以降、実質的な休眠状態」「25,128千円の債務超過」「連結業績に与える影響…現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年7月31日」「契約締結日 2026年7月31日（予定）」「株式譲渡実効日 2026年7月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、譲渡先、譲渡株式数、譲渡価額、日程が記載されており、「未定」の記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし。」）
