# 北浜キャピタルパートナーズ（2134） 訴訟の判決確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2134/disclosure/20260702587113
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2134

## 何が変わったか

当社が被告となっていた損害賠償請求訴訟で、原告の請求を棄却した第一審判決が確定しました。原告が控訴を取り下げたため、本件訴訟は終了しています。

## 会社が挙げた理由

原告が控訴を取り下げたため、第一審判決が確定したとしています。また、本件が当社の業績に与える影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 訴訟の判決確定
- 発生日: 2026年6月25日（原告が控訴を取り下げる旨の意思表示をし、第一審判決が確定した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月25日（原告が控訴を取り下げる旨の意思表示がなされた日）
- 対象となる主体: 北浜キャピタルパートナーズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（本件が当社の業績に与える影響はございません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 損害賠償請求訴訟
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 池田清志氏
- 被告: 北浜キャピタルパートナーズ株式会社
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第一審判決が確定し、本件訴訟は終了した
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績に与える影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件が当社の業績に与える影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件が当社の業績に与える影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「池田清志氏（以下「原告」といいます）が当社に対して提起した損害賠償請求訴訟」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年６月25日に原告が当社に対する控訴を取り下げる旨の意思表示がなされたことを受け、当社勝訴とした第一審判決が確定し」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「池田清志氏」「当社」「2026年５月28日に東京地方裁判所」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年５月28日」「2026年６月25日」「本件が当社の業績に与える影響はございません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「第一審判決が確定し、本件訴訟は終了いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025年11月21日付「当社に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ」でお知らせしましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「原告が当社に対する控訴を取り下げる旨の意思表示がなされたことを受け、当社勝訴とした第一審判決が確定し、本件訴訟は終了いたしました。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「第一審判決が確定し、本件訴訟は終了いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「損害賠償請求訴訟の請求原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「原告が当社に対して提起した損害賠償請求訴訟」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「池田清志氏（以下「原告」といいます）が当社に対して提起した損害賠償請求訴訟」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当社の主張を全面的に認め、原告の請求を棄却する判決が言い渡されました。」）
